2012年05月08日

鹿殺しの効果測定を勝手に考える。

カントリーマアムで満腹感、ごまみんとです。

Comin'KOBE12に行って参りました。5月5日の話になります。これを書いてるのも5月5日。
なのでこの記事が公開されているいつかには、
今考えていることがというか結果がコロと変わってるかもね。

さて。
このComin'KOBEってのは神戸で行われる無料のロックフェス。
前身のGoingKOBEから数えて今年できっと8年目。
阪神大震災からの復興をアピールするために始まったのです。きっと。

まぁこのイベントにですね、鹿殺しRJPが出てるのです。
今年できっと3年目くらいになるんかな。
これについてちょっと考えてみたわけ。
(ホームページを見たら2006年からでてました…この後の話の展開が…)

1年目からずっと神出鬼没ブースってスタンスでやってるのですね。
最初の年はほんまにいろんなところでやってたみたいですが、
去年からは神戸夙川学院大野外ステージの真ん中になってました。
んでもって毎年結構お客さんからの評価がよいのですが、
今年はイベントの名前も知れてきたということで、昨年の倍近くの観客。
お客さんの中からも合いの手を入れる人がだいぶ多かったです。

流れとしては、パフォーマンス→物販&DM希望者へのアプローチ
といった感じのシンプルな流れが毎年です。

このイベントで鹿殺し(以下、鹿)が持っているアドバンテージが、
他の団体と違って何回もステージを持てること。
これが非常に大きい。
ステージの入れ替えの際にパフォーマンスをするという形式なので、
見たいバンドが重なっていたり移動してきたタイミングで目にするというのが
鹿に対するファーストコンタクトになるわけである。
それを何回もやるので見るつもりがなくても、
バンド待ちや別会場へ移動する際にまた鹿を見てしまうわけである。
今回もTwitterのTL上を"鹿殺し"で検索してみると
数回見たという人が何人かおりました。

また元々が路上パフォーマンスという1つのパッケージになってて、
同じ内容が繰り返されるため見てる側にとっても覚えやすく、入ってきやすい。
しかも昨年と内容をほぼ変えずに行っているため余計に。
そのために合いの手などが入れやすくなり、
もとからいる人も増え、人が集まってるからそこに人が集まるという現象が起こるわけです。
またロックフェスという非日常的な空間で
来ている人たちが好奇心に忠実になっているということも大きい。
日本人特有の"恥ずかしい"という感覚が薄れてそこにいられるわけですね。
もちろん東京に物凄い気概で向かっていってそれを乗り越えたからこそ、
で、あるわけなんですけれども。

ではでは本題。
じゃあこれが演劇の公演になったらどうなるんだというお話です。

ボクが見てたときにいわゆるDM送り先に名前をかかれていのは
観客約100人弱の中、大体5〜10人程度。
きっと1日で40人〜50人くらいの方に対してアプローチを送るチャンスを得たわけです。
このDMが送られてきた今日(5月5日)の観客の方々は
その1割ほどでも劇場に足を運べばいいところだと思います。
すごくその数字の根拠は無いわけですが。

というのも、バックグラウンドとしてComin'KOBEは無料のイベントであり、
いったことがある方はなんとなくわかるかと思いますが、
年齢層がいわゆるロックフェスに比べてだいぶ若いです。
それこそ20代前半や10代くらいの人が多くて、
拙者のようなつい最近28歳になったような人はほぼいないでござる。
つまりは殆どが学生のような『お金をあまり持っていない世代』になります。
いや、正確に言えば『お金の自由度が少ない』といった方が良いかもしれません。
そういった人たちにとって鹿のチケットは、"ちょっと高い"のです。
しかも、紀伊国屋ホールに進出するぐらいのどでかい劇団になったので、
一般の音楽ライブチケットの約倍近くの値段を払うことになるわけです。
それが初めての演劇なんてなったら手を出したくても怖くて出せない。
関西で演劇を見たことある人で鹿殺しを知らない人なんてもぐりに違いないですから、
(このあたりはボクの偏見がありますが)
そんなこんなで1割ほど、5〜6人くらい劇場に来たら素晴らしいなと考えてるわけです。

でも劇団の運営やプロモーションに関しては効果絶大。
パフォーマンス後の物販もガンガン売れ、
いやもう正直他のバンドの物販よりも売れたんじゃないくらいの勢い。
あくまでも遠くから一回だけ見てた感想なんですけど。
そんなことよりもTwiiterでのリアクションですよ。
いっぺん"鹿殺し"で検索してみてください。
(検索したら5月5日まで遡ってね☆)
ボクは演劇団体の感想がここまでTwitter上で名前が挙がってるのを知りません。
それは演劇の感想っていうのがなかなか見てスグ感想を書くって状況に無いのと、
(芝居のテイストに左右されるし、アンケート書いたりしてたら、ね。)
ライブパフォーマンスに対する感想が直感的であるっていうのがあります。
もちろんその内容を見ると演劇は密なものではあるが、
ライブパフォーマンスの感想なんてぺらっぺらである。
ただ、その時間的な密度と拡がり具合は圧倒的に前者なんだなと感じました。

まあだからなんなんだという話なんですが、
今の人たちの共有したいという思いはやっぱりテンションが上がるとそれが上がるわけで、
(会場で全員にREDBULL2本も配ってたもんね)
そうしたい気持ちにさせるパフォーマンスをした鹿殺しはやっぱり凄いということですね。
ぼくは未だに見たことありませんが。

なにより今回のComin'KOBE12での鹿殺しRJPのパフォーマンスを見て
1人でも多く演劇初めての人が劇場に足を運んでもらえることを
ぼくは大阪の中崎町でひとりでちょっとわくわくして待ってます。

どうせなら小劇場から入って欲しいんだけどね。
posted by ごまみんと at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

初めてのフルマラソンを3時間45分くらいで走りきれたまでの流れ

ちわっす、ごまみんとです。今日で東日本大震災で1年ですが関係ないこと書きます。
先週、篠山で初めてフルマラソン走ったので、そのことを。
別にむちゃくちゃ速いわけでもなく、
少し運動してる人ならスグに目指せるタイムなので参考になれば嬉しいです。


まず参加した大会は第32回篠山ABCマラソン大会。
関西ではだいぶと伝統がある大会で、
朝日放送でダイジェストが放送されることでも有名です。
また、足きりが厳しく完走が難しいというのも有名だそう。

まぁでも3時間45分で完走するならまず関係ない話です。
ちなみに私のタイムは、
グロスタイム…3:45:16 ネットタイム…3:38:58
という結果。
グロスがスタートした時刻から、ネットがスタート地点を通過した時刻からのタイムです。

なぜ走ることをはじめたか。
ランニングを始めたのが2010年の8月ごろ。
自分が演出する舞台に出演するための体力づくりの一環でした。
もちろんその時はマラソンなんか微塵も考えていません。

また、舞台といっても仕事の合間に趣味でやるようなもの。
そのときは、週に2回ぐらい2kmほど走って満足しておりました。

時間を意識する。
公演終了後、会社で参加する明石リレーマラソンへのお誘いがありました。
42.195kmを20周リレー方式でつなぐというもので2009年にも参加。
2年連続の出場ならタイムを伸ばそうと思うのが私の性。
応援する社員の女性なんかにもいいとこ見せれたら悪いもんじゃない。
そう思って走るようになりました。

内容は夜に天神橋筋商店街を中心に4kmとかを週二回ほど。
場所はたまに6kmとか走るとやったったなと思うようになりました。
ちょっと体力もついてきたのでカワイイ女の子がチャリに乗ってると
その横をダッシュで追いかけたり。
いま現在塀の中にいないのが不思議なくらいです。

このきっかけに膝を痛め始めたのでランニングシューズを購入してau Run&Walkを導入。
走ることが少し楽しくなってきました。

10kmレースを意識。
2010年11月末のリレーマラソンで2.1kmを2009年より30秒ほど縮めました。
その後は目標がなんもなくなるわけで太りたくないなぁとダラダラ走ってました。
したら、家の近くにあったBarのマスターに一緒に走ろうと言われ走ることに。
とりあえず2011年4月17日の志摩ロードパーティーにむけてトレーニングを開始。
走る量は少し増えて週に2,3回くらい。
10kmレースということで10kmくらいをとりあえず走るようにする。
ここまで来たら半年くらい走ってるので体力的には申し分ナシに。
きっともっと距離走れるんやろうなーと思いながら時間が勿体無いと思い辞めること多々。

2月の引越しを経て朝に走るようになって大体1km6分弱。速くて5分半弱とか。
10km1時間切れたらいいなーと思ってた。

体が絞れてきた。
志摩ロードパーティでは10kmを43:34で走破。
上り下りの激しいコースだったので下り坂バイアスで出た記録。
記録が出ると楽しくなってくるわけで。
勉強してテストの点数を取るかのごとく喜びですよ。
あと身体が絞れてくるんですね、ずっと走ってると。
鏡の前に立ったらテンション上がるとまた走ろうって思うようになるわけです。

距離を走るようになる。
で、だんだん距離は伸びて来ました。
どこまで走れるんかなーとか思いながら10kmとかは結構頻繁に。
一週間に走る量は相変わらず2,3回。これはマラソン終えるまで変わりませんでした。
仕事が昼から甲子園球場であるってことになって走って出勤。
17kmくらいを試しに走ってみたら膝をいわして仕事にならなかったり。
あ、マラソンなんて走らないんやろうなって思いました。
ハーフで十分やんって。

神戸マラソンに刺激。
2011年市民マラソンブームの波が神戸にも。港町だけに。
会社からも企画として何人か出場して全員完走。
でもそのときのタイムにムムムと思いまして。
「4時間半?あ、これなら楽勝に超えられるわ。今のペースで走れたら。」
人に数字的に勝つことが好きな僕はきっとこれでマラソンを決意したんだと思います。

マラソンに向けて
今までどおりのペースでしっかり週に2,3回走るように意識。
普段走る距離も7km〜15kmとぐっと伸ばしました。水分補給とかもしながら。
でも筋トレは特にしてません。腕に筋肉つけたいと夏場に懸垂はしてましたが。

この間に11月末に明石リレーマラソン、2012年1月には大阪実業団駅伝。
こっちも記録ださなあかんってことでダッシュを多めにしてた時期も。
結果的に全体のスピードをあげるのに役立ったのかもしれません。
2月半ばにトレーニングの最長は30km。
途中から空腹でぶっ倒れそうになったけども、完走できると確信しました。

マラソンを走る意味
そんなこんなで経緯をお伝えしました。
最後まで読んでくれた方には感謝いたします。特になんもないのに。
正直2年ちかくランニングを続けていた自分にとって完走なんて意味のないもんでした。

テレビでよくタレントとか取材されてる人が、周りが、泣いていたりするけれども
走っている人は僕の初マラソンの経験から言わせてもらえれば、
『走るという苦役からの解放に対する嬉し泣き』だったんだと思いました。
『何かを達成したことに対する喜び』もあるかもしれませんが、
苦役からの解放というのが個人的に一番しっくり来ました。
ほんまにアノ雨の中どんだけゼッケン投げ捨ててやろうかと思いましたしね。

ぼくが走っていて一番よかったのは、
『こんなに自分が負けていると全身で感じることができた』
ということです。
仕事で勝ち負けが存在しない職場では負けを感じることなんか直接ないし、
元から負けを見込んでいる勝負にだって負けても何も感じません。
ただ、自分がどんなに力を出しても勝てない悔しさというのを感じて
まだまだ自分の心は燃えてるもんなんだなと感じました。

ありきたりですが沿道の応援は凄かったです。
なんでこの人たちは僕たちを応援するんだろうとただただ考えて走ってました。
雨の中ちっちゃい子とかがレインコートでチョコレートを差し出してくれるなんて。
感謝のみ。
このあたりは地域振興とまたかかわってきそうなので改めて。

いやぁ。それにしても記録が中途半端すぎて困るわね。
posted by ごまみんと at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

偏見といわれてもしょうがないけどそう思う。

パンばっかり食べてるとなんかイライラするようになったよ、ごまみんとです。なんなんすかね。イースト菌が悪さしてるんですかね。

ちょっと前の電車での話をさせてもらいます。

会社の行きしにいつもどーり阪急に乗ってたんですね。
阪急ってのは結構乗ってる人の品がよくて、
私鉄とかで見る地べたに座ってる人が滅多におりません。
電車の地べたに座らない、それが当たり前なんですけど。

母親2組がそれぞれ子連れで入ってきたんですわ。
子供は2人とも大体10歳くらいで女の子。
頭にお団子を結ってもらってるから、
まぁバレエかなんかの発表にいざ行かんってところだったんでしょう。
母親は母親同士で宝塚歌劇の話を。
子供は子供同士でなんかしゃべってました。
んで、30分くらい立ってたんですけど、電車ん中でね。
子供が「しんどいー」みたいなこと言ったんですよ。

そしたらその母親、「そこに座っとき」って言ったんですね。

なんかもう悲しくなりました。
正味な話ヤンキーみたいな若い子が言うんなら「アホやな」で済むんやけど
見た目もそこそこ金持ってそうなおばちゃんが言うんやからもう、ね。
2人の母親は自分たちの話に必死なわけですよ、ほんと。クズですね。

実はここまでが前振りでこうなってもうた世の中について意見を言いたいんです。

最近の子供のマナーがぶっとんでるのは例外なく親の教育が悪いです。
親がちゃんとしつけを出来れば公共の場のマナーくらいは身につきます。きっと。
出来てないってことは母親がしつけれてないって事なんですね。
じゃあなんで母親がしつけれてないのかって話なんですけど、
これは女性の社会進出と関係があるんですよ。

現在ではボクの生まれた80年代以上に女性の社会進出は進んでおります。
女性自身でお金を稼いでお金を使うことが出来るようになってるんですね。
ここで女性に自我が形成されていくわけです。男性と大差ないほどに。
で、自我が強く形成された女性は結婚、出産を経てもその自我が消えないでいる。
昔みたいに三歩下がって男性の後ろについていた時は消えていたはずの自我が消えてない。
昔の女性はきっと自我を消して子供を育てていた。
でもいまの女性は自分のことが気になるから、昔の日本の女性が注力していたほどには
子供の面倒を見ることに注ぐ時間が減っているんじゃあなかろうか。

親は自分の興味にいく。子供はほったらかし。悪いことしても片手間に怒る。

こういう悪循環が昔に比べて起こりやすくなっているのも考えれるよね。うん。

こんな感じで女性が自立したという社会的背景が子供のマナーにつながってるんじゃないかな。
まぁもちろん男や周りが怒るということが無くなってしまったのも十分問題なんですけど。

にしてもほんと、恥ずかしいと思えないと、人として可哀想よね。


posted by ごまみんと at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

Co-working

ランニングに体が浸りすぎてやせまくってます、ごまみんとです。

こっちのブログの放置しすぎ感がやばいのでたまには書かねば。
といいながら、posetrous も既に放置気味。
続きませんねー、相変わらず。
ランニングが続くのもテスト勉強が続くのも、
きっとそれに対する対価ありきだもん。

演劇のイベントもこつこつ進めておりますが、
ほんまに起業するならぼちぼちせなな、と思ってます。
もうすぐ28歳やよ。すんげー。おっとなぁ。

明日の9:30から中崎町に行ってきます。
ま、中崎町に住んでるんだけど。

定期的な更新はPosterousみてくださいな。

こっちね。
posted by ごまみんと at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | すーそくかつどー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2011年の予定ずら

ぴかぴか(新しい)《 2011/9/15 更新 》ぴかぴか(新しい)

[2011年の目標]
とりあえず秋までに資格を取る。
(日商簿記二級,TOEICある程度)

時間の感覚をしっかりもつようにする。

Androidアプリを開発・公開する。(断念)

[ 9/15 現在 ]
《 短冊ストライプ 》

9/30(金)
『部室さんとBOXくん』開催。

メンバーは地味に募集中。

連絡先はコチラ。
info@tanzaku-stripe.com (ワタナベ)

【イベント】

関西小劇場再構築系イベント「部室さんとBOXくん」

9/30(Fri) Open 18:00 Start 18:30
@Vi-Code(阪急各線中津駅徒歩3分)

学生 Adv. 1,500yen / Door. 2,000yen
一般 Adv. 2,000
yen / Door. 2,500yen
(1Drink込)

[ゲスト]
上田一軒(スクエア)
川内信弥(劇団レトルト内閣)
サリngROCK(突劇金魚)
沢大洋(京都学生演劇祭 発起人)
土橋淳志(A級MissingLink)
永井悠造(隕石少年トースター)
hige(ステージタイガー)
藤原治基(一心寺シアター倶楽)
三名刺繍(劇団レトルト内閣)
安武剛(トイガーデン)
山内直哉(隕石少年トースター)
山崎彬(悪い芝居)

[問い合わせ]
info@tanzaku-stripe.com

[企画]
短冊ストライプ

学生劇団の現役生とそのOBを結ぶイベントです。
OBの方々がテーマに沿ったグループごとに、
くだらんことから学生や演劇に対する熱い想いまでほぼノージャンルで意見を交わします。
また、学生とOBがフラットな場で直接交流することで互いに刺激しあい、
関西の小劇場活性化の一翼を担うような機会をつくれればと考えております。
(※このイベントは学生劇団の現役生および卒業生以外は参加いただけません、ご了承ください。)

【本公演】
未定
【サクゴエ・ラボラトリー】
秘密。

《ごまみんと》
[Stage]

特になし

[WEB]
「育ち続ける等身大ウェブマガジン 84ism(ハチヨンイズム)」
主にトリビアのライターとして活動しています。
掲載記事はコチラ。

25歳は新しい節目、「第二成人式」というイベント
日本ってどのくらい広いの?
26歳のとき偉人たちはなにをしていた?
花粉症と日本の文化
ドキドキの向こう側に…
ハチヨン世代で最大の知名度を誇る横綱・白鵬関

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2011年12月22日

深呼吸する惑星

お久しぶりです、ごまみんとです。

基本、Facebookとかしてて
最近、Posterousとかいうのもはじめて、
ますますこっちのblogがなおざりに。
それでも更新しようと思えたので、更新します。

第三舞台、深呼吸する惑星を見てまいりました。
10年間封印と言う形で活動をしていなかった劇団。
今回が封印解除、そして解散公演になります。

僕が芝居を始めたころには既に封印されていて、
その舞台は映像でしか見たことありませんでした。
ただ、繰り返し繰り返しみても心を揺さぶってくる。
本当に、芝居マジカッコイイと思えるんです。

今までに3回、鴻上作品で役者やらしてもらってます。
もちろん、学生がやるんだけれども、答えがないのです。
でも楽しい。意味がわからないのが、楽しい。

今回はじめて見ました。
この目で。この体で。
立ち見のチケットを席が空いたからといって、
3600円プラスで前から二つ目の席で。

ずっと痺れっぱなしでした。
映像で見る感覚が目の前で、ある。
言葉言葉がまさに第三舞台の言葉。
終わった後、客席から離れたくなかった。
そんな芝居を見たのは初めてだった。
ずっと震えてました。足の震えが止まらないんです。
見ている間ずっと。寒いとかじゃなくてね。

言葉にするなら凄いの一言しかない。
真似は出来てもどこも越えられない。
そんな独特の第三舞台という雰囲気がありました。

鴻上尚史さんはロビーでお客さんの入り、帰りを見ていました。
握手ぐらい求めようと思ったらスグでした。
でも、なんかそこでしてしまったら負けな気がして。
ただのファンでしかなくなってしまう自分になるなって。
将来一緒に仕事してやるんだって思ってやめました。
どんな仕事するかはわかんないけど、自分が安くなる気がして。

なんか、エネルギーあふれてます。
ほんとうに、すごい。

大千秋楽。チケット取れることを全力で祈る。


posted by ごまみんと at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

お代官様

なんしか4連敗もするなんて思ってなかったよ。友達に飲みに誘われて嬉しい反面、
みんなタバコ吸うから断りました、ごまみんとです。

今日ですね、まぁ正確に言えば昨日なんやけども、



タクシーに乗ってたらパトカーにぱくられました。


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2011年10月20日

国道43号線を走るにあたっての注意点

風邪を引くと色々落ち込むよね、ごまみんとです。

若干病み上がりな中、甲子園勤務ということで
オリックスが最後まで感動を与えてくれたことに感謝の意をこめて、
中崎町〜甲子園球場まで走って出勤いたしました。


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posted by ごまみんと at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

戯言スイッチ

昨日は4時まで電話してたのに朝8時から13kmも走ったよ。水分無しで走れるのは12kmくらいまでですね、ごまみんとです。

はいさい、沖縄美人。

いや、そんなことは全く関係ないんですけど。
昨日の夜電話してて、まさに冒頭陳述のそれなんですが、
気づいたことが改めてありまして。

僕にはどうやら"戯言スイッチ"というものがついているらしいんです。

えええ。
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posted by ごまみんと at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

部室さんとBOXくん

えー、たまには真面目に話したりもします。ごまみんとです。

先日、『部室さんとBOXくん』というイベントをやらかしました。
短冊ストライプが主催したわけですけど、そこはあまり出さずに。
イベントの趣旨をメインで押しながらの宣伝活動となりました。

その趣旨っていうのが、
"学生劇団の現役生とOBとを繋げることで関西小劇場を盛り上げちゃおう"
ってぐらいのアバウトな感じの趣旨。
実際文面も書くたびに変わってるし。
そのあたりはニュアンス主義です。
ガチッと決めてもどうせゆるゆるにするしね。

そんなこんなで、まずは"なすび"こと木下くんの先輩に当たる
藤原さん(一心寺シアター)に提案してみる。
この段階では正直できるなんて思ってもいなかった5月か6月の半ば。
藤原さんにこの話に乗って頂けたのがなによりのスタートだったと本当に思う。

で、なすびに同行して一心寺に挨拶に行ったときに、
偶然永井さん(隕石少年トースター)にお会いする。
ほんとに偶然。その場で快諾を頂くというウルトラCだった。

今回参加していただいたゲストの方々はどの方もおんなじような形で参加いただけた。
レトルト内閣のお二人はジゲキOBのこみたおさんにどうにかお願いしたし、
サリngROCKさん(突劇金魚)は短冊の制作をやってくれてるこいしゅんにお願いした。
沢さんは制作補佐の名越さんのおかげだし、ほんと自分の力で呼んだ人なんていないって思う。

そんな、僕を一切知らない小劇場の先輩方が参加していただくイベント。
本当に学生劇団っていうただ一つだけで来ていただけたのは本当に嬉しかった。
来ていただいただけでなく、それぞれのHPでの告知までしていただけるという恐れ多いことまで。

だって、ノーギャラですよ。

あれだけの人を集めたのにね。
一番信じられなかったのは僕たちですから。
本当に感謝の気持ちが高ぶりすぎてどう感謝していいのか分からなくなりますよね。
そこまでの強大な協力を得ながらも
目標の学生動員の半分程度しか呼ぶことのできなかった無力さ。
本当に悔やむことしかできない。
京都に至っては自分たちからアプローチかけた劇団から
一人も足を運ぶことがないという申し訳ない結果になってしまう。
もともと、"大阪と京都の学生演劇人同士の壁をぶち破ってほしいよ"
って気持ちもあったのでそこが何より悔しかった。
涙は出なかった。



イベント自体はあっちゅーまに終わった。



成功か失敗なんかは一切わかんない。
だいたい、このイベントが成功か失敗かなんて、
企画サイドからわかるもんじゃない。
その場が楽しく終われば成功、なんてことは無いと思うし。
あくまでも参加してもらえた人たちが
あくまでも個人的な感覚で○×をつけるしかないんだもんね。
場を作るイベントって案外そういうもんなんじゃないかなって。

会場でも終了後もお礼の言葉をたくさんいただいたけれども、
それ以上にこっちのほうが感謝してます。
ほんと、ありがとうございました。
涙は出ませんでした。

次、なんて考える時間はまだなくて
とりあえず清算会をなすび君と二人で終わらせながら考えてみます。

演劇をいつやめようか、いつやめようかと考えておるのですが
このイベントをやりながら一つの区切りが見えた気がしました。
公演でもイベントでも成し終えた後に勝手に泣けるくらいのもんを作るまでは辞められんなと。
うっすらですが。
自分の心が動かんのに人の心を動かそうなんて恐れおおいっす。
自分が泣くようなものをつくる。
とりあえず、次の目標です。

繰り返しになりますが、こんなわけのわからん、
演劇も生半可にしかやってない僕らの、本当に、
思い付きから始まった、そんなイベントにもかかわらず、

協力していただいてありがとうございました。

また、ぼくにうんざりしに来て下さい。

posted by ごまみんと at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする