2013年07月20日

ダブルスタンダード

扇風機にあたり過ぎて肌が毎朝カサカサになる、ごまみんとです。
クーラーで身体がダルいのをとるか悩みどこです。


さてさて、参議院選(兵庫県では知事選も)が近づいておりますね。
別に新聞をそこまで読む人では無いんですが2013/7/17の読売新聞の見出しを見て唖然としました。

 

『衆参ねじれ解消ほぼ確実に』
 
 
今回の選挙に限った事では無いんですけど、なんで新聞というかメディアはこういう記事を書いてしまうんでしょうか。


いや、別に書くのは構わへんのやけど投票率が下がっていると繰り返してるのはどこのどいつやねんと。

 
確かに選挙ってのは組織票をもとに出口調査の状況でほとんど趨勢がわかるって言われますが、その結果を投票日前に公開してしまったら有権者の投票意欲が削がれるのは言わずもがなですよ。
 
確かにセンセーショナルな見出しを書いて売り上げを伸ばすという考えや、選挙の動向で会社の今後の戦略が変わるからその辺りへの配慮というのもわからんくも無いですが、報道機関としてこういう形でのダブルスタンダードというのはどうも宜しくないですな。
posted by ごまみんと at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

明日は INDEPENDENT:13[trial]

気づいたら梅雨が明けてましたね。

20代最後の夏よ、ようこそ!ごまみんとです。



7/5(金)から7/9(火)
の5日間で4本も芝居見てまいました。

芝居が好きなんじゃないかと思われてしまいますわ。

せっかくやし、見た芝居の感想を一言ずつ。



神戸大学自由劇場 「隅男と晴男
高校生らしい葛藤を描いた物語。

主人公やその友人が他人との差を考えたり、変に卑屈になったりしてるのが、
そんなことしてたなぁと懐かしい気持ちになった。



トードリ「ライナスの毛布のように」
悪い芝居若手メンバーの新ユニット。9本立てのコント公演だった。

期待ほどは笑わせてもらう事は出来なかったけど、
悪い芝居メンバーの肩の力が良い感じに抜けていたように感じた。



突劇金魚「富豪タイフーン」
名古屋公演を終えて地元・関西への凱旋公演。

今まで見た公演は女の子が処女をこじらせたような、
男がなかなか入られない世界が広がってることが多かったんやけど、今回はちょっと違った。

一人の男が小さな世界のルールを変えてしまう話なんだけども、
それが身近なようでそうでない変な感覚に入り込んでった。



INDEPENDENT:13[trial]
7組のユニットの1人芝居20分。

役者と持ってくるテーマの好き嫌いがもろに影響するのでなかなかキツかった。
個人的に気に入ったのは栗田ゆうきさんのユニット。
障害者に対する倫理的な部分を突きつけてきた感じがよかった。
あとは、ナカバシマリナさん。舞台上のテレビがもっとキーになればよかったなぁ。

とまぁ色々書きましたがしばらく見る予定はないかなぁというところ。

そんなことよりも、明日このイベントに短冊ストライプの木下健くんが出ます。

INDEPENDENT:13[trial]
7/10(水)二次審査ユニット

●有元はるか(シアターシンクタンク万化)×福谷圭祐(匿名劇壇)
●木下健(短冊ストライプ)×中村桃子
●周藤寿英×大西千保
●長光麻紀子×伊藤えん魔
●早川紗代(ノアノオモチャバコ)×寺戸隆之(ノアノオモチャバコ)
●真壁愛(ミジンコターボ)×片岡百萬両(百萬両ジェントルマン)
●米山真理(彗星マジック)×勝山修平(彗星マジック)

チケット完売

なにより頑張っていい結果が出ることを祈っています。
ぼくちん、書類審査で落ちてしもてるので。


posted by ごまみんと at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

最近のジゲキがものすごいことになってる

イカナゴの釘煮って最後の残りをさらう時、
頭の部分ばっかり残って気持ち悪いですよね、ごまみんとです。

さて、ぼくが大学時代に所属していた部活が知らぬ間にスゴイことになってました。

今回の公演、「隅男と晴男」の千秋楽で1ステージで過去最多の214人を動員したそうです。

"
JIGEKI: 昨日の千秋楽ステージで、ジゲキの1ステージ当たりの観客動員数が歴代最高となりました!その数なんと…214人!!ご来場、厚く厚く御礼申し上げます。
"
神戸大学自由劇場Twitter(@jigeki)より引用

1ステージで214人とか小劇場でもトップクラスですよ。
あのin→dependent theater 2ndやAI-HALLでもそんなに入らないんじゃないですかね。

なにより僕の入部した時(2004年)なんかそれこそ一公演で250人とかやったので、
それを考えるとほんまにぶっ飛んでスゴイなという言葉につきます。

いくら学生劇団や部員の人数が増えたとは言え、
それを着実に集客に繋げることが出来るというのが素晴らしい。
芝居のクオリティの上昇だけじゃなくて、
その芝居に全員が自信を持って成功させようという思いと、
それを実現すべく各所に宣伝して廻った制作の力だと思います。

現役時代にジゲキを売るために色々馬鹿なことやってたので、
それが活きてるかそうでないかは別として単純に嬉しいなぁと思います。
ほんま、客が入らなさ過ぎてブチギレしてたのが懐かしいっすわ。

なんしか、おうさか学生演劇祭で最優秀賞を取ったと言う事で東京公演をやります故に、
お近くの方々は是非彼らの熱い想いを受け取りに行ってあげて下さいな。

神戸大学自由劇場 vol.183
「隅男と晴男」
2013/8/16(金)〜18(日)
@シアターグリーン
http://jigeki-sumihare.digiweb.jp/

せっかくやし東京でも活躍してるOBの方々からのコメントとかあったら熱いなぁ。

なんしか、ジゲキOBでよかった。
posted by ごまみんと at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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