2014年02月25日

Kick-Ass 2 を見てきたよ!


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好きな海外の女優はクロエ・グレース・モレッツです。
むしろ、彼女以外はほぼ顔と名前が一致しません、ごまみんとです。

さて、見て参りました、"Kick-ASS 2"。
アメリカでは去年の夏に公開されてましたがようやく来日。
前作と違って今年は配給先も増えたみたいで、がっつり日本を意識してたみたい。
タイトルも"ジャスティス・フォーエバー"なんて副題もつけちゃう始末。
正直、そこまでやらんでいいでしょ、がっかりです。

そんな気持ちは置いといて劇場へ。

物語は前作から2年後。
ヒット・ガールことミンディはキック・アスと同じ高校に通ってるんです。そこで、

『ヒット・ガール、もっと女の子らしく生きようよ!』

的なことを言われてヒット・ガールになるか悩む、けど結局なるっていう、ね。
それで悪の組織を倒しちゃうっていうね。
いや、いいんやけどね。わかりやすくて。

感想は、といいますと。
前回のようなスカッとした感じはだいぶ薄れておりますね。
どうしても前作ラストのスピード感を求めてしまうんですけれども、
ヒューマンドラマの方にちょっと力を入れちゃったのか残念な感じに。
原作を読んでないのでなんとも言えないんですけども、
個人的にはもっとスピードと音楽でドカーン!とやって欲しかったなって思います。
その点ではマザーロシアが暴れるところは好きでした。

そんなことよりも、興行的に大コケしてるんじゃないのって心配になりました。
公開後三日目のレイトショーでお客さんが30人ほど。
いくら終電無くなるくらいの時間に終わると言えども…ねぇ。
早く観に行かないとどこの劇場も公開を終えてしまうんじゃないですかねぇ…。

公式WEBサイト

広報部隊は公開後の放送でも構わないと深夜枠での前作放送をとりつけて、
それをわざわざウェブで宣伝してるんですよね。
いやいや、サイト見てる人ってソコソコに迷ってる人いなくない?みたいな。
費用対効果が物凄く悪い気がします、ほんと。

しかもこのサイト、CASTとSTAFFをクリックすると別ページに飛びます笑
そこがまたお粗末な感じでエライことになっています。

アメリカのamazonならBD / DVDともに発売しているので、
英語がわかる方はこちらでもいいんじゃないかな。

http://www.amazon.com/dp/B00BEIYH6U



posted by ごまみんと at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

夢にしても

神戸と大阪ってやっぱり地の人と会うと雰囲気違いますよね。
そんなしょうもないことに今更気づきました、ごまみんとです。どーも。

夢を見ました。

まぁいわゆる寝てる時に見る夢なんですけど、
体外二度寝とか起きてしばらくしたら忘れてしまうもんじゃ無いですか。
それが起きてから半日以上経っている今でも覚えてるんですよね。今朝の夢は。
恐怖だったというか衝撃的だったというか。

夢の中の話ですよ。

僕はめっちゃ強かったんですね、ドラクエ的な感じで。
なんかあったらルーラで街と街を移動してました。
でも欠点があって、崖とか高いところから落ちた時に、
自分の意志ならルーラができるけど不意に落ちるとルーラできないってこと。
で、崖から"ジャンプしてルーラ"を繰り返していた僕は不意に足を滑らせて森に落ちてしまいます。
落ちたとこは僕の母校、御殿山中学校の裏山で、「ここなら歩いて帰れるわ―」と思ってたんですね。
そこに現れたのがこいつですよ。


gig.gif


ギガンテス。
ドラクエ5とかで仲間になるアイツです。
僕は勇者という設定なのでとりあえずぶっ飛ばしてやろうと思ったんですよ。
そしたらもうやたらめったらに強いの。
あの木の棒みたいなんで殴られたら数十メートル吹っ飛ぶんですね。
そんで、相手が見えなくなって「あー助かったなぁ」と思ってたら、そこに、

メスのギガンテスが来たんですね。

なんでメスか分かったかっていうと、
氷河期みたな服着てるじゃないですか、ギガンテスって。
それがパンツだけになってて、上はフロントホックブラを外して乳丸出しなわけですよ。
一つ目で3メートル近くあるモンスターが乳半出しで目の前に出てくるんすよ、恐怖ですわ。

「やばい!!逃げないと!」

誰でもそう思いますよね、僕もホントそう思いました。そしたらね、

求婚されたんすよ。

もうわけわかんないんですけど、反抗したら木の棒で思っきり飛ばされますから。
逃げようと思ってもMP足りなくてルーラも使えなくて。
しぶしぶギガンテス族の世界で生活することになりましたわ。

人間の世界では圧倒的な強さを誇っていた僕が、
完全にその力をもってしても立ち向かえない相手の世界で底辺にいる。
なんか考えさせられるとこはありますよね。

どうなったかまでは覚えてないけど、なんかいい感じに抜け出せたと思います。
ほんと、3mで一つ目ってホンマに恐いなってつくづく思った夢でした。
posted by ごまみんと at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | フライヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

ROCKの御礼と次に向けて

一日ベランダに干してても足ふきマットが乾かない季節ですね、ごまみんとです。
立地はいいけど日当たりが悪い家ばかり選んでしまいます。

"短冊ストライプROCK"と銘打った第6回公演が8日に終了致しまして、
9日はフェニックスリーグと冠しましたふたり芝居セレクションも終えました。
ご来場頂いたお客様には本当に心から感謝いたします。
また、来れないながらも遠方からメッセージを送って頂いた方、
様々な形でお力添え頂いた方、いつも本当にありがとうございます。

今日は劇場博という劇場の方々と直接話しをする機会があったので、
今後の展望なんかも考えるために足を運んでまいりました。
到着時間が遅くなったためにパネルディスカッションは開始しておりまして、
なにより驚いたのはその舞台上に自分が一番話を聞きたい方がおられたことでした。

ディスカッションの内容はイベントの趣旨に沿ったものだったので、
それぞれの劇場の活用の方法であったり特色の話や、
今後の活動予定の報告を軸としたものでした。

個人的には劇場を通じた新規開拓への意志なんかも聞けたりするかなと思ってましたが、
その辺りは自分から質問して聞くべきだったなと反省したりしなかったり。

ディスカッション終了後、お話を伺おうとした方は既におられず、
やはり自分のタイミングの悪さと思い切りの悪さを悔やむばかりだった。

なによりあの少ないオーディエンスの中に短冊ストライプから口裏合わせもせずに、
二人とも顔を出してるなんて、気持ち悪いぐらい熱心ですよね、ほんと。
小劇場のみなさま、そんな私共です。短冊ストライプ。

さて、今後のことなんですが全く何も考えてません。
とりあえず個人的には脚本と演出活動はしばらく控えまして、
小劇場演劇というコンテンツに対してもっと色々考えていきたいなと思っています。

今後ともごまみんとを宜しくおねがいいたします。
posted by ごまみんと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

バレンタインも過ぎて。

厳密に言うとまだ経ってはいないんだけどざっくり言うと経ったのである。 先週の今ごろの自分は初日の映像を見て少しでもよく出来ないかとアタマを抱えていた。 演劇をやる人と、やらない人と続けて行く人と、続けるつもりでいる人。 ここ最近の短冊ストライプは個々の演劇に対する考え方がそれぞれである。 それはそれで良いんだと僕は思います。代表のスタンスがそもそも中途半端なんだし。 でも、大切に考えていたいのは演劇を生業にする人に迷惑をかけないことである。 好きで集まって頂いたみなさまに対して迷惑となることがあるのか、 という考え方に関しては賛否両論あると思いますが、 消したい過去にはならないようにしたいと僕は強く願い、努めたつもりなのです。 公演が終わって一週間経ちました。カーテンコールを涙で迎えれたら。 そんな思いとは裏腹に淡々と終わって行った公演。 公演ができて本当に良かったと思っています。 同時に自分の出来る限界を感じました。 大学3年になったばかりのあの頃。 流した涙を追い求めてぼくはいま、仕事帰りに衣笠丼を食べています。 Posted from するぷろ for iOS.
posted by ごまみんと at 00:41| Comment(0) | TrackBack(1) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

無責任でかつランナー。

2014-02-03 21.58.14.jpg

夜食はもっぱら納豆な、ごまみんとです。

気がつけば3年ぶりの舞台公演は本番を直前に控えております。
ココ最近は2時就寝の8時起床という変に規則正しい生活が続いていて、
夜更かしでアタマがぼーっとしたまま一日が過ぎていたりします。

今回の公演は壱劇屋という絶賛疾走中の劇団から西分綾香さんという方に出演して頂いて、
演劇への向き合い方みたいなのを勉強させてもらえてる気がします。

正直、最後までどうなるかわからないものにずーっと取り組み続けていくのは不安でして、
それを少しでも安心させてくれるのがどこかの誰かの応援だったり、期待だったりします。

本当に力になります。

このブログを読んでいただいている、数少ない方々でもしご興味がある方はぜひご来場下さい。
みなさまそれぞれの価値観があるかとは思いますが、僕のブログを読んでくれてはる人です。
きっと損したなぁ、という感覚にはならないはずです。

もし来れない方でも一瞬だけでも公演の成功を祈ってもらえたら嬉しいですね。

ご予約はこちらから→http://ticket.corich.jp/apply/52070

短冊ストライプROCK
『無責任ランナー』

[日時]
2014年
2月7日(金) 16:00/19:45
2月8日(土) 12:30/16:00/19:45

[会場」
in→dependent theatre 1st
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4

[料金]
  前売 1,500円 / 当日 1,800円
  学生ペア 2,500円(前売り限定・当日要学生証提示)

[出演]
藤島望(神戸大学自由劇場)
西分綾香(劇団壱劇屋)

下野佑樹
横山直樹
平川裕作
石原未有
富士原亜衣

木下健
ごまみんと

[特設ページ]
http://tanzaku-stripe.com/runner/
posted by ごまみんと at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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