2011年12月22日

深呼吸する惑星

お久しぶりです、ごまみんとです。

基本、Facebookとかしてて
最近、Posterousとかいうのもはじめて、
ますますこっちのblogがなおざりに。
それでも更新しようと思えたので、更新します。

第三舞台、深呼吸する惑星を見てまいりました。
10年間封印と言う形で活動をしていなかった劇団。
今回が封印解除、そして解散公演になります。

僕が芝居を始めたころには既に封印されていて、
その舞台は映像でしか見たことありませんでした。
ただ、繰り返し繰り返しみても心を揺さぶってくる。
本当に、芝居マジカッコイイと思えるんです。

今までに3回、鴻上作品で役者やらしてもらってます。
もちろん、学生がやるんだけれども、答えがないのです。
でも楽しい。意味がわからないのが、楽しい。

今回はじめて見ました。
この目で。この体で。
立ち見のチケットを席が空いたからといって、
3600円プラスで前から二つ目の席で。

ずっと痺れっぱなしでした。
映像で見る感覚が目の前で、ある。
言葉言葉がまさに第三舞台の言葉。
終わった後、客席から離れたくなかった。
そんな芝居を見たのは初めてだった。
ずっと震えてました。足の震えが止まらないんです。
見ている間ずっと。寒いとかじゃなくてね。

言葉にするなら凄いの一言しかない。
真似は出来てもどこも越えられない。
そんな独特の第三舞台という雰囲気がありました。

鴻上尚史さんはロビーでお客さんの入り、帰りを見ていました。
握手ぐらい求めようと思ったらスグでした。
でも、なんかそこでしてしまったら負けな気がして。
ただのファンでしかなくなってしまう自分になるなって。
将来一緒に仕事してやるんだって思ってやめました。
どんな仕事するかはわかんないけど、自分が安くなる気がして。

なんか、エネルギーあふれてます。
ほんとうに、すごい。

大千秋楽。チケット取れることを全力で祈る。


posted by ごまみんと at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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