2013年04月24日

【4月26日OPEN!】グランフロント大阪に行ってきた

普段から何も考えずにふらふら歩いてるます、ごまみんとです。
でも最近長いこと歩いてたら途中休憩が欲しくてたまらんです、はい。

タイトルのそのまんま。グランフロント大阪に行って来ました。
たまたま飲み屋でチケットもらって入ったのですが、
僭越ながらレビューを書かせて頂きます。

なんやそれ、って思われる方もおられるかもしれないんですが、
大阪では相当話題になっておりまして、JR大阪駅の北側にできた商業施設です。
この辺りは先日営業を終えたJR貨物の貨物基地を含めて、
"うめきた"って呼ばれる再開発地域の一つ。
詳しくはこちら

うめきた先行開発区域プロジェクト グランフロント大阪
http://www.grandfront-osaka.jp/

まぁ細かい説明はおいといて何点か。


一番の見所・ナレッジキャピタル


2013-04-24 12.37.36.JPG


このグランフロント大阪で一番注目さているのが、『ナレッジキャピタル』です。
詳しくは『ナレッジキャピタル』をクリックしてリンク先を見てもらうことにしまして、感想を。



でっかいショールーム。



そんな感じでした。写真で撮ってあるのが結構メインどころなんですけど、
正直なところ全体的にどことなく残念感が漂います。
確かに技術はすごいしデザインも僕が言えるレベルのもんじゃないけど
なかなかの期待を持っていった僕としてはこんなもんかってとこでした。
有名な米朝ロボットも明らかにロボットでした。アトムはまだまだ未来の話のようです。

ちなみに地下の"THE 世界一展"には全然ヒトがいなくて、
案内のヒトがつきっきりで説明してくださいました。
個人的には前日のドラゴンボール展の方が圧倒的に良かったです。
あれで1300円は高いですわ。

そんなん言いながら、一度経験しておいて貰いたいのがこちら。


2013-04-24 12.48.11.JPG

ダイアローグ・イン・ザ・ダークというやつが大阪にも来たわけです。
住友ハウスのブース(既にブースと言ってしもてるし)にはいってます。
真っ暗な中を視覚障害者の方に案内していただくというあれです。
きっと面白いはずです。ええ、ヒト事です。

なかには、こんなものも。


2013-04-24 12.57.44.JPG


野菜が沢山育てられています。
これが近くのお店で食べられるわけです。
ものすごく近未来的で楽しいですね。

メシどころ


こういう商業施設になるとメシどころが気になるのですが、これはすごい。
このグランフロント大阪、北館と南館があるんですけど、
北館のグルメフロアの営業時間はなんと、

朝の4時まで。

これはすごい。
今回入れなかったようなところで世界を変えようとしてる人たちにふさわしい。
しかも、北館のグルメフロアが大阪にない感じですごく楽しい。
そして、ものすごくお金モチの匂いがする。ものすごく。

このグルメフロア、個人的なオススメはこの景色。


2013-04-24 13.01.38.JPG


JRの元・貨物基地。
なんにもない空き地が梅田のど真ん中にあるのを見降ろせます。
ここにまた新しい何かが出来るんですけど、もうええやろって感じです。


ショップ

キタには山ほど商業施設があるからわざわざショップ目当ての必要はないかなぁ。
個人的にはシャツブランドが二件入ってたのが気になったけど、
実際回ってみてもそんなところだった。
地下におしゃれなコーヒーバーがあったくらいかしら。
全体的にライフスタイルを提案してたり、アクセサリーが多かったりと、
独り者の男が行く必要性はほとんどないといってもいいぐらいでした。


総論。


大阪駅からすぐですからお立ち寄りの際に一度くらいいってみたらいいかも。
僕は個人的に最新技術とか色々興味あって調べてるのでそうでもないですけど、
普段から触れる機会がない人にとって、ナレッジキャピタルは革新的です。
おじちゃんとかおばちゃん、文系女子とかがふむふむする場所なのかなぁと。
技術革新に興味があるヒトにはすこし物足りません。InterBEEの方がおもろいです。

あと、もちろん人が集まるためのスペースとかに重点をおいてるとこもあるので、
こんごナレッジキャピタルがどうなっていくかも気になることではあります。

てなわけで、個人的にはしばらく行くことはないかなぁと思ってます。
…あ、あれ行きますわ。

ロボット演劇

新しすぎるやろ。
posted by ごまみんと at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック