2013年09月22日

人の目が気になります。人だから。

朝から走って水飲み過ぎて血液薄すぎてふらふらです、ごまみんとです。

先週と今週と演劇ってものに人生をガンガンに振り回された挙句に、いまちょうど山崎さんのブログを見てかっこえーなーとか思ってました。

ほんまならCATHOUSE THEATERとジゲキの感動をココに記したいんやけど、まだ心が燃えているから後回しにしておきます。


ここで書くのは「人と比べてばかりって悲しくない?」と言われた昨日の飲み屋の話。


僕は悲しくないです。全然。
"確かに人と比べてばかりの人って悲しい"と思う人もいるかもしれませんけど、わかって比べてるのとわからないで比べてるのでは大きな違いだと思うんですね、僕は。
人よりオモロイことをやりたいっていうのがエネルギーの源泉であるからには他の人が見えないとつくれませんので。
こうやって自分1人でブログを書いているのも自分が後から見るためではなくて、自分のことを見て欲しいから書くわけです。
後輩の芝居を見て、「あの初期衝動には勝てない」とか思って悔しくて負けへんぞって気分になって昨日も帰りました。
もちろん、恥ずかしながら「アイツよりマシなんじゃないか」なんてクソみたいなこと考えて安心してることもあります。
でも、人を不安にさせるのも安心させるのもほとんどは人が絡んでいるワケで知らんうちにみんな何かと人と比べてしまってると思うんですよ。
だからこそ人ってオモロイって言うか。

大学時代、寮の先輩に言われた言葉ですごく心に響いたものがあって自分の支えにしているものがあります。
「スタンスを大切にしろ」
寮っていうのは回生ごとにそれぞれの役割があるのでそのことを含めて当時五回生の先輩はおっしゃったのだと思います。
でも、自分がその環境においてどのように振る舞うかというのはどんな場面でも考え続けないとアカンと、やっぱり30を前にして思うわけです。

今年度で色々区切りはつけていきたいと思っています。
全部がプラスに昇華していけばいいんやけど絶対そんなこと無いし、全部がダメになることだってもちろんあるんですが、自分が納得行くものをどこまでやってもきっと納得しないだろうけど追い求めて行きます。

BGMに流れるガガガSPのアルバム、『卒業アルバム』。
自分の青春時代、なんにも記憶のない高校と今を繋いでくれる大事な音楽。
自己顕示欲の塊である私のソウルソング。
posted by ごまみんと at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フライヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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