2013年09月30日

セプテンバーの終わりと演劇

昨日は一日、風と共に去りぬに染められてました、ごまみんとです。
スカーレット・オハラのアカン部分が自分のことのように思えて胃が痛かったです。はい。

さて、ニシムクサムライってことで9月も今日で終わります。
この9月は恐ろしいほどに演劇に影響を受けて過ごしておりました。

9月2週目のCATHOUSE THEATERに始まり、第3週は神戸大学自由劇場の新人公演があり、そして、先週はサクゴエラボラトリー。

CATHOUSEでは久々に制作として公演に関わって、2年くらい前にたくさん勉強させてもらったことを生かしたいという我ながら自分勝手な感じでやらせていただきました。
その上、前説という形でネタまで披露させてもらえる場まで与えてもらって本当に良かったと思いました。
なにより、仕事をやりながら演劇をやっている後輩たちを一歩離れた感じで見させてもらって、別に仕事をやっているからといって自分のやることに無理やり意義をつけたりする必要は無いんやなとか色々考えさせてもらいました。

ジゲキの新人には今年はCATHOUSEのツテでワークショップをさせて頂いたこともありいつも以上にワクワクして見に行かせていただきました。
脚本が自分が初めて舞台に立った時のものと非常に似ていたことも有り、まぁ今から9年近く前のことなんか色々思い出しながら、初めての舞台に立っている人たちの技術とかそういうところではない爆発力みたいなものに思い切り吹き飛ばされまして、舞台に賭ける魂というものの大切さみたいなものを改めて思い知らされました。

そんなこんなで先週末にサクゴエラボラトリーを終え、本当にいろんな人に感謝するしか無いなと思いながら酒に酔って家に帰り、翌日仕事をしてからの2連休をのんびり過ごして9月を終えようとしています。

気がついたら今日で20代も残り199日。
人は何を始めるにも遅すぎることはないって言うけど、世間にはそんな言葉は通用しない。
人が集まって世間が出来てるんだから、きっとみんな心の中でそう思ってるんでしょう。
実際、自分もそう思ってるし、脳みそもカラダも細胞は一瞬一瞬で年齢を重ねていくんやし。

秋が終わると冬が来て春が来ます。

そんな当たり前がいつまで続くかわからんけどその当たり前が続くことを信じて一日一日を少なくとも自分が満足できるように進めていけたらいいなと思います。
posted by ごまみんと at 21:00| Comment(0) | TrackBack(3) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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