2014年02月17日

ROCKの御礼と次に向けて

一日ベランダに干してても足ふきマットが乾かない季節ですね、ごまみんとです。
立地はいいけど日当たりが悪い家ばかり選んでしまいます。

"短冊ストライプROCK"と銘打った第6回公演が8日に終了致しまして、
9日はフェニックスリーグと冠しましたふたり芝居セレクションも終えました。
ご来場頂いたお客様には本当に心から感謝いたします。
また、来れないながらも遠方からメッセージを送って頂いた方、
様々な形でお力添え頂いた方、いつも本当にありがとうございます。

今日は劇場博という劇場の方々と直接話しをする機会があったので、
今後の展望なんかも考えるために足を運んでまいりました。
到着時間が遅くなったためにパネルディスカッションは開始しておりまして、
なにより驚いたのはその舞台上に自分が一番話を聞きたい方がおられたことでした。

ディスカッションの内容はイベントの趣旨に沿ったものだったので、
それぞれの劇場の活用の方法であったり特色の話や、
今後の活動予定の報告を軸としたものでした。

個人的には劇場を通じた新規開拓への意志なんかも聞けたりするかなと思ってましたが、
その辺りは自分から質問して聞くべきだったなと反省したりしなかったり。

ディスカッション終了後、お話を伺おうとした方は既におられず、
やはり自分のタイミングの悪さと思い切りの悪さを悔やむばかりだった。

なによりあの少ないオーディエンスの中に短冊ストライプから口裏合わせもせずに、
二人とも顔を出してるなんて、気持ち悪いぐらい熱心ですよね、ほんと。
小劇場のみなさま、そんな私共です。短冊ストライプ。

さて、今後のことなんですが全く何も考えてません。
とりあえず個人的には脚本と演出活動はしばらく控えまして、
小劇場演劇というコンテンツに対してもっと色々考えていきたいなと思っています。

今後ともごまみんとを宜しくおねがいいたします。
posted by ごまみんと at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。