2009年11月01日

もうすぐ、村田堂本舗。

タイトルまま。
3日から公開ゲネを含めた村田堂本舗の公演が始まりますよー。
ちなみに僕は、スペシャルアドバイザリースタッフとして参加します。



嘘です。



頑張れ!と思ってブログを書いてるだけです。
同世代の劇団さんなんで、ガツンとやってるのを見たいだけです。
特設ページはこちら。

http://muratadou.web.fc2.com/kodomo.html

短冊ストライプのメンツも昨日くらいから芝居やってるみたい。
でも、全くそれどころじゃないんだな。
台本書かないとね、ほんとに。

村田さん!見に行きますよ!きっと!

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2009年09月24日

ちらり、はらはら。

短冊ストライプのお話。

チラシの第一稿をうちのデザイナーさんに作ってもらっております。
本番の時間とか、出演者とか全部決まってないんですけど、
とりあえず、公演やることを伝えるためのチラシを。

まぁ、自身でいう初動ってやつね。プライマリーウェーブ。

台本もかけました。…というか無理やり終わらせました。
山もなければ谷もない展開に明日の読み合わせは騒然となるでしょう笑。

書き直すから…書き直すから今日はこれでカンベンしてください!!

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2009年09月16日

間違っても覚えない

今日は石原正一ショーを見に行って参りましたっ
音響がジゲキの先輩という話を聞きまして。

independent-theaterへ行くときに間違えて、
恵美須町ではなく、日本橋で降りるのはぼくだけじゃないはず。
仕事終わりやのに走りましたよ、ほんま。



あれやね。



宇多田ヒカル聞きながら走ったら、

自分がなんか凄い正義のような気がするね。

みなさんも
「Flavor of Love」
「Stay Gold」
など聞きながら日本橋を走ってみてください。

芝居はキン肉マンのパロディでしたー
なんかこう仕事の嫌さとかをサラッと拭ってくれる感じ。
出演者の個性が強くて見てて飽きないのがイイ!
行ってよかったね、うん。


関係ないけど。

駅でイチャついてるカップルに、

明日修羅場が来ればいいと思いました。
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2009年09月13日

髑髏城の七人

ジゲキ見てきましたー。
いまだかつて無いアウェー感を感じました。
そら6回生ですから仕方ないんですけど。

新人って若いなぁ。
みんな若くてよかったよ。

新感線の最近の作品なんかなー。
いのうえかずきは歴史もんが好きですな。
森蘭丸はゲームでも芝居でも、いつも位置的にどっちつかず。
でも織田信長が出てきたらよく扱ってもらえて嬉しい限りで。
柴田勝家とか前田利久とかよりも出てくるもんね。



享年16歳くらいで実質そんなに活躍してない(らしい)のにね。
というよりも、実際は…ねぇ。



いっぺん生の新感線を見に行かねばと思わされました。

posted by ごまみんと at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちあわせとかも

短冊ストライプの本番まであと3ヶ月ですよー。

ね、神戸大学自由劇場の卒業生が勝手にやってますよー。

台本を出演者に見せたら、

「なんか鴻上尚史みたいですね。」

という言葉をいただいちゃったよー。

ちょっと嬉しかったよー。

ま、インスパイアされてますからね。



ブログのランキングが驚くほどに下がっててびっくりしたので、更新。

明日はジゲキの髑髏城の七人を見に行くよー。

きっとロストセブンに話が似てるんじゃないかな。わくわく。

ねよっと。
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2009年09月07日

のそのそ

短冊ストライプ第四回公演、ついに始動しましたよ!!

ま、つっても配役決めるためにみんなに読んでもらっただけですがね。

そのあとに参加していただける女優さんと打ち合わせ。

気を遣わせちゃってゴメンナサイ。

短冊ストライプ史上二人目の学劇外からの参加者です。

どんだけ「それかん」に依存してるねんと。



さて、今月のスケジュール作っちゃいます。

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2009年09月05日

時は過ぎども

短冊ストライプのお話。

なかなか先には進みませんな。

明日は初練習です。

形式上ですが。



ただ。



おもろくなります。

間違いなく。
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2009年08月29日

今さらとか言わないで

えっと今日から僕が制作をやっているとこが芝居してますっ

僕は明日気象予報士の試験の為、いません!

明日は混雑が予定されるので来られる方は明後日にね☆

なかなかバカバカしくていいっすよ〜


CATHOUSE THEATER vol.1
「FINEPLAY!!」
作・演出:CATHOUSE THEATER

日時
8月29日(土)17時〜
8月30日(日)17時〜
8月31日(月)16時〜

場所
神戸大学シアター300
(市バス16系統で神大国際文化学部前下車)

料金
無料!
(各回一名様にビール一パックプレゼント!)

出演
安田弓彦
西田麻衣
木下亜香音
さとう
リー
※当日ゲストあり!?

大学生五人が本気で生きる、本気でバカな夏休み!一つの部屋で起こる様々なトラブルにあなたはもう呆れるしかないはず…!
夏の暑さに負けない、スッキリ・シットコム!普段の嫌なことを吹っ飛ばしに是非ご来場下さい!
posted by ごまみんと at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

ナンテ・コッター

ども、短冊ストライプって劇団の代表をやってるごまみんとです。

んと、この劇団名なんですけどね。
劇団名を考えてる時期がちょうど七夕の辺りで。
寄せ集めってイメージを探してたんですね。

そんでもってつけたのです。

ほら、笹の葉に短冊が吊るされるじゃないすか。
ストライプって言ったらなんかいろんな色がありそうじゃないすか。
だからつけたんですよ。今更そんなこと聞かないでくださいよ。

ただでさえ、France_pan主宰の伊藤さんに、
「売れなさそうな名前だな。」
と馬鹿にされたぐらいなんだから。

というのもね、People Perple という劇団にいる友人のブログを見たのです。
そしたら七夕に短冊を吊るし始めたなりゆきを知りまして。
織姫にあやかって技芸や手習いの上達を願ってはじまったそうな。

芝居も勿論のこと技芸の一つ。
短冊ストライプを英訳すると "Strip of Stripe" (つづりがほぼ一緒!)になることに続いて、
驚きの発見ですね。

いやーまいった。

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2009年07月18日

ちょこちょこせいさくん。

制作のお仕事をぼちぼち。
デザインの出来ない僕には難しいなぁ。
ブログもありもので。

http://blog.livedoor.jp/cathousetheater/

次の短冊ストライプ前の公演参加で雰囲気になれないとね。お芝居の。
というわけで、8月末にある公演です。
僕は本番日にはいませんけどね。なんて制作(笑)

台本はおもろいので、是非。
ただですので。



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2009年07月15日

おーてんいんはひさしぶり。

うっす。
おら、短冊ストライプのごまみんとってんだ。よろしくな!

いやー、久しぶりにシアトリカル應典院に行ってきました。
有衣ちゃんとモリスが出てるというので。

劇凸アイデンティティ

という劇団のお芝居を。
有衣ちゃんがほぼ半裸でした。
ファン必見ですね、あれは。



では感想!ネタバレあり!

※思ったことそのまま書いてありますので嫌な人は見ないでください☆



こと芝居に関しては、俺はホンマに愛だの恋だのって話は嫌いだなと思いました。
もう甘い言葉ささやいて男が弱ってるのとか見てもなんも感じません。
ふんぎゃー!って気分になります。それ演技やろ!と思います。クズですね。

目潰しで完全に目が潰れました。反則です。

そのあと普通に明転してもあまり見えませんでした。

あれって演劇的にありなんでしょうか。僕はダメやと思います。


音も「なんで?」とツッコミそうになるのをこらえました。
冒頭のモリスが喋ってるシーンで無音なのにもかかわらず、
モリス夫妻(実際は同棲中のカップル)が有衣ちゃんに会うシーンでBGM。
しかも全体的にかなり薄い。もう少しレベルを上げないと寂しく感じますな。

最後まで裏切られっぱなしでした。
ここメインで話が進むのかな…と思ってたらそうでもなく。
結局、あ、そうなっちゃうんだ、へぇ…という感じ。
話全体の筋(というかテーマ)があんまり伝わってこなかったなと。
にしても、たまらん消化不良感。

それかんで見かけた人、学生劇団の人など結構多いそうで。
まだまだスタート地点ってとこですね。





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2009年07月12日

あ、今日だったか。

というのは、ガバメンツの公演。
ずっぽり忘れてました。



馬目くんごめんちゃい。



僕は夏を感じていました。
来(きた)る夏、25歳最後の夏。
海に山に、そしてあの子に。
会いに生きたいこの夏。

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2009年07月10日

ちょっと宣伝。

はーい、他の人の宣伝しますー。

えっと、時々お世話になっている、特攻舞台BAKU-団の鈴木洋平さん。

どうやら、ブログを開設されたそうです。

http://ameblo.jp/braveactor/

紹介だけさせていただきますー。

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2009年07月06日

たらたたったん♪

セレぶり3のテーマソングをイメージしたタイトル。

セ・レ・ぶり3♪

はい。大好きですよ、セレぶり3。




舞台化だそうです。




まじかよ。

ぱねぇ、ぱねぇ。

東京グローブ座とか、ぱねぇ。

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2009年06月29日

エコ人間反対!

今日はソープに行ってきました。
予想通りのオシャレな空間でした。
やっぱりアメ村って違うよね。

場所はビルディングの4階。
エレベーターは混む雰囲気が出てたので階段で。
けれども、4階は行き止まりでした。
まさかのこの状況。
「エコだと思って階段使ってるんじゃねーよ、馬鹿。」
そんな声が聞こえるような、小屋。



Soap Opera Classics.



通称、ソープ。

と呼ぶかは知りませんが、行ってきました。
ActRash … アクトラッシュを見に。
という口実もありながら小屋のチェック。
アクトラッシュは普通に楽しめました。

何よりも驚いたのは、ジンジャーエールで酔いかけたこと。
なんでやねんと思いながらもほろ酔いでした。

あー、次とか出たいな。
募集がかかるのを待つべし、待つべし!!
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2009年06月28日

Revolution our loved

人生初でした。
多分、この不肖ごまみんとの演劇人生はこの日を待っていたんじゃないかと。

鴻上作品、初観劇。

大学で芝居に出会い、「朝日のような夕日をつれて」に出会い。
そして鴻上尚史氏と出会いました。
「芸術は爆発だ」と言わんばかりのエネルギーを放出する。
そんな第三舞台に憧れ続けていました。

そして、今日。
第三舞台ではありませんがKOKAMI@NETWORKを見てきました。
場所は大阪・サンケイホールブリーゼ。




『僕たちの好きだった革命』




あぁ、鴻上だな。

映像で見るあの演出。

素舞台。

台詞回し。

そして、大高洋夫さん。

感動でした。



作品としては盛り上がりに欠けたなと思いましたが、
それもこれも一番の盛り上がりで大高さんばっかり見てたせいで笑。
GAKU-MCはなんかすっぽ抜け感があったなぁ。

でも、

ほんまに大高さんは凄かった。
もちろん、中村雅俊も抜群にうまいんですけど。
他の役者さんらもいい味がでてるんですけど。
憧れが大高さんを輝かしてました。

見終わった後に色々考えさせられるし、ところどころで泣かされるし。
見てよかったです、本当に。





なによりも。

二階席の一番前とか。神様ありがとう。




演劇は凄い。

熱さと感動を与えてくれる。

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2009年06月27日

いま、会いたい

大高洋夫さんを見てきた。

凄い。

かっこいい。
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2009年06月09日

一つ前ので600回。

前回のブログでエントリー数が600に到達しましたよん☆
てなわけでなんですが、皆さん一緒にお芝居見に行きましょうよー。

「僕たちの好きだった革命」

ね、僕の大好きな鴻上尚史氏の作品っすよ!
中村雅俊が主演だそうです。もちろん!大高洋夫さんもでます!!

で、二通り。

6/27(土),28(日)
@サンケイブリーゼホール
S席7800円 A席6800円

普通の人はコレにいったらいいと思うんですよね。
でもね、宝塚市民からしたらね、こっちの方が熱いんですよ。

7/5(日)
@たんば田園交響ホール
大人3000円

これよ。
誰か一人一緒に行きたい人がいれば車でつれてきます☆

posted by ごまみんと at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

小部屋に針を

ぷすっとね。さしてきましたよ。
昼寝過ごして結局千秋楽に行ってまいりました。

んで、主宰の村田さんが見ているという恐怖に戦きながら、
思ったことをガンガン綴らせていただきます。



かんそー。



ガーリーな作品でした。
個人的には苦手なタイプの芝居(笑)
ごめんよ、むらっさん。俺は恋愛が苦手なんだ…。

では、本編に。
場所はindependet theatre 2nd.
久々の2ndはなかなかの広さだった。
そんな中、第一に主役の声が聞こえにくい。
自然な感じはいいんやけども小屋の大きさと声量を把握してほしかったなぁと。
小さい声になると後ろの方に座ったら言葉が聞き取れなかった。
話の筋がなかなかつかめなかったのと序盤に平坦な印象を受けたこともあり、
中盤までは芝居からはじかれてしまっていましたとさ。
笑いの要素に関しては今一つ役者が笑いを取りきれてない雰囲気だった。
ボケがあっても笑えないなぁと思ってしまう俺。

話が進んでいくとぼちぼちと芝居に入っていく。
取材対象の興味から恋愛へとの変化が描かれる。らへん。
二回目に倉庫に入ったらへんくらいかな。
なるほど、なるほどと。
季節ごと、日にちごとに衣装が変わるのはこだわりですね。
あーすげーなと思いながら、衣装で役者を判断するお兄さんは少し困っちゃいました。
今回の芝居においてこのこだわりはステキだなと。
季節感を感じさせる要素ってやっぱり必要だからね。
花火とかずるいよ。あの火薬の匂いがニクい。

ばーっといって芝居は終わるわけですが、なるほどねーと。
好きな相手が風俗にいるとああなるのかなとか、
俺はあそこまで人を好きになれるのかなとか、
最後のほうは自分の恋愛観と比較して見てしまってました。
これが彼らの狙いだったのか…。してやられた感。
こんなに苦労するなら恋なんかしたくねーよ!とさえ思ってしまいました。

女の子が好きそうな内容やなーという印象。
所々に入る妄想が本編との乖離したところから一致していくのはおもろい。
ただ、妄想のシーンがもっともっと派手であってもよかったかなとは思う。
小屋の広さと芝居のバランスも整合が取れてなかったかも。
1stの方が芝居的にグッと伝わってくる要素があったかな。
冬テントの方と結婚願望の強い女性。
この二人の存在感は大きかった。
舞台にいるだけで安心するっていうか。
オーラを纏ってはりました。

照明の使い方もいい感じに効果的で好感触。

音響は気になる点が。
職業病的な感じでやだな…。
あくまでも個人的な趣味だけど、スピーカーの位置が悪い。
正確に言えば音像なんですが。
妄想シーンはガッツリエンタメやけど、音が前からくるので疎外感が。
小屋全体を音で埋め尽くすことであの楽しい雰囲気に持っていってほしかった。
あとナレーターでの声。
もそもそで聞き取りにくい。声質もあるやろけどねぇ。
イコライザをうまく使うとかしてもらえるとありがたかった。
小屋が広い分役者だけの空気に加えてしっかりフォローして欲しかったのです。
音響が気になると芝居から遠ざかっちゃうからね。

「小部屋に針を」
最後のタイトルが出てくる辺りがにくい。

てか、大阪芸大では舞台がぺろりとめくれるのが大流行ですな。
ちょっとびっくりですよ、わちきは。

んなかんじで、とりとめないかんじ。

posted by ごまみんと at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

三本見ればおなかいっぱい

ちゅーわけで、ここ二週間で見た芝居三本の感想を。
その三本がこちら。



劇団天悟×特攻舞台BAKU-団
「愛ノチ空」
@一心寺シアター倶楽

ともにょ企画
「週刊少年、三次元ニ散ル!」
@ロクソドンタブラック

コメディユニット磯川家
「今夜はグッドファルス」
@一心寺シアター倶楽


いやー大阪芸大率高いっすな。
こっそり今年は大阪芸大系が多いっす。
今回の二つのほかにも悲願華、兎町十三番地。
なんのこっちゃねーんですが、そんだけ頑張ってんのかな。
最近indepndentにいってないなー。



では、感想。



まずは合同公演から。
熱かった。
久々に「熱い」という形容がぴったり来る芝居を見ました。
Baku-団は熱いけど微妙にダークな部分が多いので情熱の熱さは珍しいなと。
最近関西に失われていた熱い芝居が見れたなと。
天悟さんの演出ということで全体的にダンスが多めの構成。
熱さに若干ブレーキをかけてしまうような印象を受けました。
個人的に普通の芝居にダンスとか多いのがいまひとつ好きじゃないので。

BAKU-団は今年だいぶ精力的に活動されるみたいなので、
より一層注目したいなと思える公演でした。


つぎにともにょ企画。
むっちゃ芸大関係の人が観客に多かった。超アウェー。
「村田さん、助けてください。」って感じ。
あの狭いロクソにあんだけの客席を確保したのにはびっくり。
芝居の内容的には漫画家の描く世界が現実に影響を及ぼす…みたいな。
引きこもりやニートを題材に使っているのも今の世の中を象徴してますな。
でも、そのテーマの中でインターネットを全く取り上げなかったのは敬服。
芝居を見ててもインターネットが敵として現れることが多いからね。
芝居がマスコミの援護してどうすんねんってのが俺の考えですから笑。
今回は女性が影響を漫画に受け、漫画が女性に影響を受け…と物語が進行。
麻薬に体売りと様々な人間が登場する。
ネタも多いけどいまひとつ笑いのツボを抑えれてないなぁとか。
なにより、終わりどころが微妙でした。
いままで見えかけてたテーマがコレで完結する…ってとこで終わらず、
ちょっと芝居が先に進んで「あららら」って感じ。
ダンスも多くってあんまり好きなタイプではなかった。
でも、村田さん、うます。


次にコメディユニット磯川家。

まだ公演中なので、ネタバレするよん。

ちゅーわけで、下に。



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posted by ごまみんと at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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