2009年05月11日

コンスーポ

- こんすーぽ -

フランス南西地方のおつまみ。
葡萄農家で好んで食べられている。
一般家庭にはなかなか浸透しない料理。

〔起源〕
フランスがフランスたる所以があるように、
コンスーポがコンスーポたる所以もある。
当時は蒸気機関も発明されておらず運輸にも非常にコストがかかっていたため、
田舎の奥の方にある農家はそれこそフランスらしさ溢れる方法で運んでいた。
矢文である。
矢のさきっぽに葡萄を一房つるし、希望小売価格を文に記し、
「これでもかっ!」
とばかりに矢を放った。
それを傍目に見ていたフランシーノさんが、落ちた葡萄を拾って作ったとされている。


〔調理法〕
葡萄の皮を煮えきる直前でお湯から出し、オリーブオイルをかける。
それをもう一度直火にかけ、焦臭い匂いがしたら完成。

〔味〕
煮えきらない、渋い味がする。
公園でこけて口の中に入った砂利の味にも似ている。
posted by ごまみんと at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想の特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

鑢饅頭

- やすりまんじゅう -

静岡県磐田市の銘菓。
静岡物産展によく出品される。
うなぎパイに続く静岡名産の座を狙う。

〔起源〕
ヤスリ職人が仕事の傍ら饅頭を食べていたところ、
ヤスリの特徴を活かしてなにか新しい饅頭を作れないかと考える。

するとそこにコンドームを持った魔女が現れ、
「そういうことは避妊してから考えろ。」
と鼻歌を歌いながら饅頭をおいていったのが起源。
形状は磐田市と同じ形をしており、
魔女は実は磐田市長の悪ふざけではないかという噂もある。


〔味〕
まるごと入った生姜の味が絶妙。
周りを包むグミも生姜汁を大量に使っており、
一つ食べると一週間は生姜をとらないで済む。
プニッとした後にコリッとくる感触がたまらない。
posted by ごまみんと at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想の特産品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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