2013年07月20日

ダブルスタンダード

扇風機にあたり過ぎて肌が毎朝カサカサになる、ごまみんとです。
クーラーで身体がダルいのをとるか悩みどこです。


さてさて、参議院選(兵庫県では知事選も)が近づいておりますね。
別に新聞をそこまで読む人では無いんですが2013/7/17の読売新聞の見出しを見て唖然としました。

 

『衆参ねじれ解消ほぼ確実に』
 
 
今回の選挙に限った事では無いんですけど、なんで新聞というかメディアはこういう記事を書いてしまうんでしょうか。


いや、別に書くのは構わへんのやけど投票率が下がっていると繰り返してるのはどこのどいつやねんと。

 
確かに選挙ってのは組織票をもとに出口調査の状況でほとんど趨勢がわかるって言われますが、その結果を投票日前に公開してしまったら有権者の投票意欲が削がれるのは言わずもがなですよ。
 
確かにセンセーショナルな見出しを書いて売り上げを伸ばすという考えや、選挙の動向で会社の今後の戦略が変わるからその辺りへの配慮というのもわからんくも無いですが、報道機関としてこういう形でのダブルスタンダードというのはどうも宜しくないですな。
posted by ごまみんと at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

大学生になるあなたに学生寮をオススメする5つの理由

昨日友人の結婚式で初めて受付を担当したごまみんとです。
二人でやるっつったってなかなか難しいもんですね。

さて、本日は3月25日です。もう年度も末の末。
ほとんどの大学も合格発表が終わり泣き笑いがあったでしょう。
4月から大学へ進学される方で初めての一人暮らしという方もいるかと思います。
 
もし一人暮らしを始めるけれどもまだ家が決まってないアナタに、
是非ともオススメしたいのが学生寮です。
 
学生寮ガイド
http://www.gakuryou.net/
 
ここでは、筆者の経験からお勧めする内容を5つほど挙げさせてもらいます。
 

1. 寂しくない


一人暮らしを始めることになるという事は、大抵の場合自分のいた街を離れて暮らすはず。
そうなると、滅多なことがないくらいその環境に知り合いはいません。
新歓時期ですので新歓コンパやら合宿やらで積極的に活動出来ればいいですが、なかなかねぇ。

そんなアナタでも寮ならば大丈夫。

人見知りで一緒に生活なんかできないと思っていても身体は勝手に慣れていきます。
大学の授業が始まる頃には先輩から伝わる講義情報を元にオイシイ授業を狙い撃ちできるんやで!


2. 家賃が安い

ここで紹介している学生寮は大学が運営しているものを指しているため、家賃は激安です。
もちろん寮の設備など大学によって差がありますが、筆者のいた寮は700円でした。


3. ご飯が出る

こちらも大学によりますが、寮食というものがあり格安でご飯が食べれます。
なんなら先輩が連れて行ってくれたりするので食費はそこそこに浮きます。
(先輩になると逆の立場になるのは言わずもがなですが。)


4. 人が好きになる

学生寮には往々にして変わった人が住んでいます。
というよりも、普段の生活を共にしているわけですから自分との違いばかりが気になってきます。
最初は辛いと思う人もいると思います(僕は楽しくて仕方なかったですが)。
ただそれを乗り越えればその違いも愛せてくるわけです。
すると飲み会でも人の悪口を言わなくなって来るのです。これは本当にすごいと思いました。


5. 一生もんの仲間ができる

なによりこれが一番でしょう。
冒頭の結婚式も寮時代の友人の式やったんですが、もうすごいの。
僕は一年で辞めたにもかかわらず声をかけてもらったんやけど、
大学4年間を一緒に過ごしてきたメンツとの絆っていうのがすごく伝わって来ました。
個人的に絆って言葉は嫌いなんだけど本当にそう表現するしかない、つながりがあったんです。

なんかがあった時、俺らの中が絶対に駆けつけてやる。

そういう気概というか連帯感が本当に素晴らしかった。




一年で辞めてもそう思える凄さ

筆者自身は一年間で大学を辞めたのでその時に寮をやめています。
それでも、当時の寮の友人たちとは今でも飲みに行ったり遊んだりしています。
ホンマにおもろい人ばっかりで正直当時のことは今でも自慢に思っています。

もちろん、人それぞれの事情があってやめることもあるだろうけど、
迷っていたらとりあえず入ってみてそれから考えてみるというのもいいかもしれません。


参考 : 筆者が入っていた大学寮 北溟寮
http://www.hokumei.gr.jp/hokumeihomepage/newpage20.html


※大学寮のシステムは大学ごとに全く異なるものですので必ず入学する大学にお問い合わせください。
posted by ごまみんと at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

宝塚市長選挙が近づいてまして。

こなばんわ。最近花粉が僕を襲ってねれません、ごまみんとです。
マスクは二重にすると効果がアップするらしいよ、かなり苦しいけど。

さてさて、久々に社会的なお話をしましょうか。
気になったニュースを見たんですよ。それがこれ。

宝塚市長選 立候補表明の渡部氏「官民協働に重点」
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201303/0005817681.shtml

なんと、渡部完さんが今回の宝塚市長選挙に立候補されるそうじゃないですか!!!

自分と同じ苗字で小さい頃から名前を知ってるってこともあって、
個人的には何してるかわからんけど応援してた政治家さんでした。
ただ、パチンコ店を誘致するのに便宜をはかったかなんかの疑惑で逮捕されちゃったんです。
(現在は証拠改竄があったんじゃないかって再審請求中)

ほいでまぁ、その次の市長も色々あって逮捕されてしまいまして、
現在は女性の市長が宝塚市の首長をされているのであります。

ある程度おとなになってきたし、住んでないけど住民票が宝塚にあるので、
今回の宝塚市長選挙は結構注視しております。

他の立候補者には現職の中川智子氏、
維新の会が公認する市議の多田浩一郎氏など、
なかなか話題性に富んだ選挙戦になりそうなのです。

結構な赤字を抱えているらしい宝塚市なんですけども、
やっぱり日本全国に名前を知ってもらっている素晴らしい市なんですよね。
宝塚歌劇を経営しているのは阪急電鉄なんで偶然なだけなんですけど、
文化的な部分をしっかり養っていく土台を作っていって欲しいというのが僕の願いであります。

色々抱える問題はあるんだと思いますが、
宝塚市民であることをこれからも誇りに思えるような、
次の市長になる方にはそんな宝塚市を目指して欲しいですね。
posted by ごまみんと at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

御堂筋kappo2012と水都大阪フェス2012に行ってなんとなく感じたこと。

朝から7kmランニングしたにもかかわらず、
結構ガシガシ歩いて相当疲れました、ごまみんとです。

寝て明日の朝になったら忘れてそうなので、
酒を飲んだ割には感覚がしっかりしてる今日中に書いてしまいます。

タイトルにあるように今日は休みが取れたので2つの大阪のお祭りに。

『御堂筋kappo2012』

『水都大阪フェス2012』

水都大阪→御堂筋kappoの順でぐるっとまわってきました。
歩き疲れていたゆえに、そんなにじっくり見学したりはしてません。
でも、ぐるっと、さらっと回るだけでなんか空気の違いみたいなのを感じました。

水都大阪はテーマが【水辺のまちあそび】
遊びに来てる人たちと出店している人とパフォーマンスしている人たちが、
楽しもう!っていう感じになっててなんかわくわくしました。

御堂筋kappoは【新しい私に、新しい大阪に、チャレンジ!】がテーマ。
でも、そんなチャレンジ的な要素って言うのはあまり感じなかったし、
こうやって文章を書いていると、「そのテーマ、いる?」って思うぐらいです。

そんな感じで2つの違いをなんとなく感じたんですが、
いくつかに焦点を絞ってその原因を探りたいと思います。



1.コンセプトの掘り下げ方

はじめに両方のコンセプトを比べてみます。
まず、水都大阪フェス2012(以下、水都)。

「めぐる、楽しむ、つなぐ」という三つの視点の水都プログラムに府民市民が積極的に参加することを通じ、
互いに楽しみを分かち合い、水辺を使いこなし、水都大阪に愛着を持つ環境を創造することを目的としています。

なるほど、ボクが感じたのはあながち嘘ではないですね。
続いて、御堂筋kappo2012(以下、かっぽ)。

新しい私に、新しい大阪に、チャレンジ!

…これ以外に書いてありません。
御堂筋を半日間封鎖するにしてはあまりにも薄いんじゃないかと素人目にも感じてしまいます。
水都の方は先ほど紹介した文章に加えて方向性などもちゃんと示されていて、
イベントをどうしたいのかというのが伝わってきます。
まぁ勿論、【普段歩けない御堂筋を歩く】という面白さはあるのですが。



2.環境とお店、客層

水都は場所が中之島公園ということもあり、なんとなく気分も明るくなります。
出店している店舗も普通の屋台のお店に加えて、
お洒落な移動販売車が何台もあり見てて楽しくなりました。

かっぽはその分周りがオフィス街ということで閉塞感を感じたんかなぁと。
その閉塞感に輪をかけているのが、物販店のテント。
いわゆるイベントでよくある青と白の三角形のテント。
日本各地の物産品を売りに来た方々や大阪のいい品物をアピールする方々。
どこも結構人を集めていたんだけれども、なんか勿体無く感じました。
青と白のテントが『テント枠を販売しました感』が強くて強くて。

あと、なんとなくですが水都は若いカップルや家族連れが多く、
かっぽは熟年夫婦など比較的年齢層が高く感じました。
内容的にもターゲットにうまいことフィットしてたのかなと思います。




また今度、続き書きます。
お楽しみに。ボクが忘れないことを祈って、とりあえず寝ます。

つづく。




posted by ごまみんと at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

偏見といわれてもしょうがないけどそう思う。

パンばっかり食べてるとなんかイライラするようになったよ、ごまみんとです。なんなんすかね。イースト菌が悪さしてるんですかね。

ちょっと前の電車での話をさせてもらいます。

会社の行きしにいつもどーり阪急に乗ってたんですね。
阪急ってのは結構乗ってる人の品がよくて、
私鉄とかで見る地べたに座ってる人が滅多におりません。
電車の地べたに座らない、それが当たり前なんですけど。

母親2組がそれぞれ子連れで入ってきたんですわ。
子供は2人とも大体10歳くらいで女の子。
頭にお団子を結ってもらってるから、
まぁバレエかなんかの発表にいざ行かんってところだったんでしょう。
母親は母親同士で宝塚歌劇の話を。
子供は子供同士でなんかしゃべってました。
んで、30分くらい立ってたんですけど、電車ん中でね。
子供が「しんどいー」みたいなこと言ったんですよ。

そしたらその母親、「そこに座っとき」って言ったんですね。

なんかもう悲しくなりました。
正味な話ヤンキーみたいな若い子が言うんなら「アホやな」で済むんやけど
見た目もそこそこ金持ってそうなおばちゃんが言うんやからもう、ね。
2人の母親は自分たちの話に必死なわけですよ、ほんと。クズですね。

実はここまでが前振りでこうなってもうた世の中について意見を言いたいんです。

最近の子供のマナーがぶっとんでるのは例外なく親の教育が悪いです。
親がちゃんとしつけを出来れば公共の場のマナーくらいは身につきます。きっと。
出来てないってことは母親がしつけれてないって事なんですね。
じゃあなんで母親がしつけれてないのかって話なんですけど、
これは女性の社会進出と関係があるんですよ。

現在ではボクの生まれた80年代以上に女性の社会進出は進んでおります。
女性自身でお金を稼いでお金を使うことが出来るようになってるんですね。
ここで女性に自我が形成されていくわけです。男性と大差ないほどに。
で、自我が強く形成された女性は結婚、出産を経てもその自我が消えないでいる。
昔みたいに三歩下がって男性の後ろについていた時は消えていたはずの自我が消えてない。
昔の女性はきっと自我を消して子供を育てていた。
でもいまの女性は自分のことが気になるから、昔の日本の女性が注力していたほどには
子供の面倒を見ることに注ぐ時間が減っているんじゃあなかろうか。

親は自分の興味にいく。子供はほったらかし。悪いことしても片手間に怒る。

こういう悪循環が昔に比べて起こりやすくなっているのも考えれるよね。うん。

こんな感じで女性が自立したという社会的背景が子供のマナーにつながってるんじゃないかな。
まぁもちろん男や周りが怒るということが無くなってしまったのも十分問題なんですけど。

にしてもほんと、恥ずかしいと思えないと、人として可哀想よね。


posted by ごまみんと at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

ギリシャ情勢

日本に先駆けてギリシャのババレンドウ首相は内閣改造。

エバンゲロス・ベニゼロス国防相が財務相に。
現任のパパコンスタンティヌ財務相は
エバンゲロス・ベニゼロス氏の就任により、環境相に。

そんだけ。
posted by ごまみんと at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

恥ずかしいから写真を撮らずに文字で残すよ

男ひとり帰り道に携帯で写真なんかとれないよ、ごまみんとです。

今日は茶屋町で1000000人のキャンドルナイト。

NU茶屋町やらLOFTやらMBSがそこそこに照明を落としてます。
で、いろんなキャンドルがそこらじゅうに。
カップルやら一眼レフをもったおっちゃんやらがパシャパシャしてます。

結構な人。

その横を素通りして家に帰り着きました。
街は案外暗くなかった。
むしろNU茶屋町近辺は暗さがまた雰囲気を出して
よりいっそう大人な空間になってました。
いい感じです。東京っぽい。
あ、東京っぽいのがいい感じではなく、
暗いのがいい感じですよって事ね。

東日本大震災以降、
電力節減な感じで東京はだいぶ暗いと聞きました。
関西も少し暗めでいいんじゃない。
それこそ灯りの大切さとか綺麗さみたいなんが
生きてくると思うんですよね。

うんうん。

で、話変わります。

去年の冬に知り合ったBarのマスターが東京に行くことに。
大阪来て一番刺激を受けた人なだけにすんごい寂しいです。
いや、寂しいというよりもそのバイタリティに悔しさがってとこですか。

ええ。

感謝の思いをこめてやり返してやりたいなと思います。
バイタリティ合戦。
posted by ごまみんと at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

地方の疲弊を打開する手段が既に目的を達成してると思う

塩焼きそばを作ろうとしたら、信じられないくらい不味いもんができました。ここ最近、料理の腕が鈍ってるんです、ごまみんとです、どーも。

地方の疲弊が最近よく言われております。
テレビでもがんがん取り上げられていて、
商店街の話は演劇という形で、
不肖私が主宰する短冊ストライプでも題材に取り上げました。

で、そこの人たちが口をそろえて言う文句があります。
それは、

『街が元気になってほしい』

ある意味、寂れた商店街のスローガンになってます。
でもちょっと気になったんですよね。



「元気になってほしい」って結局なんなんですかね?



僕がこの前まで思ってたのは、

"今から30年位前の専門店中心の商店街で、
多くの人が買い物をしていた時代のようになってほしい。"

ってことだったんですよね。
だから昔みたいにお客さんがいっぱい来たらいいって云う。
間違いなく商店街の人々の望みはそれだと思うんですけど、
小売店やネットスーパーが当たり前のように進出してきている2011年。
絶対に昔に戻ることなんか不可能なんですよね。
断言してもいい。まったく根拠ないけど。

じゃあそんな人たちが満足する結果ってなんなんやろね。

僕が考えているのは新しい刺激だと思うんです。
ちゅーのも商店街の人が元気がほしいって状態になるのは、
以下1〜6のプロセスと仮定します。

1.店が減るにつれて余計に人通りが少なくなる。
2.普段会わない人に会うこともさらに少なくなる。
3.ましてや、商店街の人は自分の店から出ることは出来ない。
4.人と会話することがなくなってくると気持ちはおちてくる。
5.金銭的な部分も問題になり、店が減ってくる。
6.1に戻る

仮定した割には整合性ないけど底は目をつぶっていただいて。

そんなこんなが原因でマイナスオーラが漂ってるんだと思うんですよ。
時間余ってすることなくて、お金なくて、会話することもなくて。
だから新しい刺激があればお金がなくても幸せになれるんじゃないかって。

今は商店街がやばい、町おこしだなんだって色々やる。
この時点ですでに元気は取り戻してるんですよね。
だから元気になりたいって言って張る方々が本当に必要なのは、
そう思って色々やることだと思うんです。

金銭的な部分に関しては僕はまったく状況を知らないので、
それが如何ほどに深刻なものかはわからないです。

ただ出来るのであればやることに意義があると思うんです。

経済的にはほとんど結果は出ないってのは現実だし、
TVに取り上げられたところで他の地域にとっては、「へぇ。」で終わるし、
町おこしやりながら不安に襲われるのは仕方ないことだと。

でも、それをやってることが自分たちが求めている

「元気」

なんじゃないかなと思ってみたんです。

がんばれ、地方。



P.S.
途中まで「いくらやったって無駄」って方向で考えていたのは秘密。
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2010年08月30日

神戸コレクション

HootSuiteを流し見してる暇があったらブログを書こう。そう思って更新頻度がアップしてる、ごまみんとです。どーも。

昨日はね、神戸コレクションがあったわけです。
会社の横に可愛い子が一杯集まるって聞いたらいくでしょ、そりゃ。
そんで、駅の前でこんなの配ってました。




写真ちっちゃい!!
不可抗力ですゴメンナサイ。
まぁこのチラシには、

「NO!毛皮!」

って書いてあるんですね。
動物愛護団体さんの抗議運動です。

「資生堂に動物実験をやめさせましょー!」
「アナタのファーは動物を虐待してできたものなんです!」

とかなんとか、拡声器でふれまわり。
まぁ、もちろんそこいらの女の子は聞く耳を持たないわけで。
テレビではそんなこと勿論流せないわけで。

僕自身が肉を食って生きてるわけだから動物愛護とか言ってられないし、
かといって虐待されたうさぎとかを可哀想だなと思わないわけでもない。
むしろ可哀想。少しでも減れば越したことはない。
でも、ファーをしている女の子は(大体)可愛い。

とりあえず、「何の抗議してんのやろか?」と耳を傾ける姿勢さえあればいいと思う。
チラシもらって家に帰って捨ててもいいからチラシをもらえばいいと思う。
動物の毛をむしってできたファー。殺してまで手に入れたファー。
「ありがとう、動物さん。」と思いながら着てたらそれでいいんじゃないかと思います。



今すぐ虐待がやんでも市場に出回ってる分はもう死んじゃってるんだもん。



posted by ごまみんと at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ゴチになります。

そもそもどうでもよかった。

『どうでもよかった』わけではないけれども、結論からいうとテレビ局は助かったわけだ。
オリンピックに参加するまでの過程よりも最終的な結果が注目される業界において、
それ以外の部分で注目を集める要素がポンと出てきたのであれば、嬉しいにこした事はない。
國母選手の登場はそれくらい都合がよかった。

服装の問題は確かに問題である。
言ってしまえばそれもよく見つけたなってもんだけど。
テレビの力は凄いもんで、国のお偉いさんも見てくれてます。
国のお金でいってることを考えると確かによくはないもんだ。

にしても、過熱報道はそれに引っ張られる視聴者に問題がある。
同業者の人間が引っ張られて云々言ってる姿を見ると情けなくなる。
國母選手の態度が注目されると、勿論競技にも注目される。
おかげで視聴率もあがるってもんです。
たとえNHKで競技が放送されても、結果と態度を検証することも出来る。
案の定、ひるおび[TBS]でやってた。アホか。
帰ってきてからも視聴率の為に数局は回ることになるだろう。
視聴率ご馳走様である。

なにより、成績よければ態度は許す。
この態度を容認する方向に導くのはよくない。
テレビは手のひらを返して、返して。
見てる人はつられて、つられて。

新しいテレビの方向性も模索してほしい。

posted by ごまみんと at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

はじめてみたデモ活動

今日はコメディユニット磯川家を見に日本橋へ。

磯川家さんはガールズ視点の恋愛のお話でした。
僕にはむずがゆいくらいの甘いコメディ。
笑わせるところをしっかり狙って取れてるのが流石でした。



そんなことよりも。



いや、そんなことよりもとか言ったら磯川家の皆さんに失礼なんですけど。
でも、そんな事よりもって感じなんです。

ちょうど同じ時間に堺筋でデモ活動があったんですね。
実際に目の当たりするのが初めてだったデモはいろんな意味で衝撃的でした。
なにが衝撃的だったか。それは、



デモ活動が迷惑行為にしか見えない



ということでした。
僕は本当に悔しい限りでした。
彼らは正当なことを主張していました。

中国政府のウイグル人虐殺の非難とマスコミ報道がされないこと。

僕はこのことは正当なことであると思います。
ただ、一般の方々にはデモ活動でもなかなか伝わりにくい。
何を以って「一般」というかは別にして。
そのとき日本橋にいた5割を越す人間には伝わらないと思う。

『マスコミが報道しないこと』というものが最近は市民権を得始めています。
今後マスコミ…つまり、テレビが放送しないものはドンドン増えるはずです。
それは新聞も同じで一般市民に伝えられるものというのは偏っていくことでしょう。
もちろん、それはテレビ局がNHKを除いては一般企業であり、
営業活動によってその収益を得て、ニュースのコンテンツを制作しているから。
テレビ不況が加速していく近未来では情報の偏向は顕著になるはずです。
NHKの場合は、中国に支局がありそれを確保するために報道しないという話を聞きました。

どちらにせよ、世の中の大半の人達。
インターネットというものに対してあまり触れてない人。
インターネットに親しみなれている人。
二者間で社会に対する視点が二極化していくことが考えられます。

貧富の差が叫ばれている現代。
一般に言う金銭的な部分より身近な部分で情報格差は広がっています。
インターネットが全て正しいとは言いがたいのと同じように、
テレビのことだって全ては正しくありません。
隠しカメラも大抵はアポがあるもんです。

何が正しいかわからない世の中。
少なくとも今日、私が見たデモの姿はホンモノでした。
今日の心斎橋のデモに参加されていた皆様、お疲れ様でした。
僕の心にはしっかり響きました。
僕にはこういう応援の仕方しか出来ませんが、今後の活動も頑張っていただきたいです。

posted by ごまみんと at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

フラガール社会論

タイトルがやたらと壮大。内容は普通。
いま『フラガール』やってるからこういうタイトル。

ここ数年といっても3,4年ほど前の話ですが、
『フラガール』、『Always 三丁目の夕日』がヒットしましたね。
共通するのは両方とも高度成長期の日本のお話。
ここには今の日本人が求めるものがあると思うんですね。

どうしてもこういう映画の場合、昔の日本と現代は対比して見つめがちです。

特に50代以上の方々は自分が生きている分思い入れが強いです。
ヒットしたのはこういった世代の普段映画を見ない人達を取り込んだ、
ということも一つに挙げられますが、それ以外にも大きな理由あると。

それは、対比によって見られる不便さ。

これやと思います。
現代の便利さと比べてその差は明らか。
それ故にその不便さに多少なりとも憧れてしまうと思うんです。

携帯がなければ。パソコンがなければ。

そういった場合の自分の姿を投影して、
自由すぎる現代を憎んでしまうんですね。

もちろん、当時のような人間関係の濃さに憧れる面もあるんですけどね。
このことに関しては昔誰かが書かれているのを読んだことがあるので、省略。

高度成長期にはやはり現代にない"生きる強さ"がありますよね。
そこに惹かれるのかもしれなかったりします。



けっこうしっかり書けると思ったのですが、案外適当になってしまいましたよっと。



posted by ごまみんと at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

震災ドラマで唯一残念なこと

嵐の櫻井翔くん主演のドラマを見てました。

「神戸新聞の7日間」

震災当時の様子を記者の視点から描いたドキュメンタリードラマ。
当時の状況が神戸新聞社提供の写真によって、よくわかりました。
全体的に震災の恐ろしさを改めて実感させる内容で非常によかったと思います。

阪神大震災に関してはいろいろな思いがありますが、それは次のエントリに。


吹石一恵さんと萩原聖人さんの演技に心をぶち抜く迫真の演技。

描かれていたジャーナリズムと人間性の狭間に生きている様子。
今回の作品は、間違いなく今年度最高のドラマだったと思います。


唯一つ、残念なことがあります。それは、



被災者の顔にかかったモザイク。



震災当時の映像がドラマの所々にインサートされるのですが、
そこに写される被災者の顔にはどれもモザイクがかかっているのです。
ドキュメンタリーとして震災当時の様子を描くということになった時に、
なぜ当時の人達の様子を一番表すであろう顔になぜモザイクを施したのか。
モザイク処理は撮影当時からなされていた処理だったのか?
僕は多分"NO"だと思います。
肖像権の問題が昨今表面化してきており、
テレビ局(もちろん、視聴者も)がそのことに対して敏感になっているのはわかります。

しかし…

しかしですよ。

写真だけじゃわからないものもあると思うんです。
ましてや全体をドキュメンタリー仕立てにしているんです。
ソコに生きている人達の表情を隠してどうするんでしょうか?

ノンフィクションドラマというフィクションの中で、
『悲しんでいる人にカメラを向ける苦しみ』
を描いているというのに。

確かに制作者にとって同じ苦しみがあったのかもしれません。
ただ、当時の状況を過去に伝えるというメディアの正義感をもって、
今回のドラマ制作に当ったのであればモザイクは消すべきでしょう。
モザイクによって震災のリアリティは薄れ、メディアの正義感は一気に萎んでしまいます。

同じ分野で働く人間として、そこは正義感を貫いてほしかったです。
自分たちが描いた神戸新聞社の人々のように。

震災に関してはTwitterのハッシュタグ#19950117で多くの呟きが見ることが出来ます。
ぜひ、震災当時の様子の多くの声をご覧ください。
posted by ごまみんと at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

地方選挙がぽつぽつ。

深イイ話が全く内容がないことにがっかりしています、ごまみんとです。

さてさて、昨日は参議院補選と地方選挙がいくつか。
パッと大きなところをリストアップしてみると、

・宮城県
・長野市
・川崎市
・神戸市

この四箇所でしょうか。

結果を見てみますと、どの地域も現職が勝利するという結果に。
そのなかで民主が推薦を出している方が当選したのは神戸のみ。
かくいう神戸も以前までは自公民の相乗りでやってきた土地。
何がいいたいのかと言うと、



結局はマスコミの力で政権が変わるんじゃないか。



ということ。

地方選挙の場合、その首長が批判されることは国政に比べ比較的に少ない。
そのため基本的に投票に行く層からの支持が動きにくいのじゃないかと。
県政・市政を真面目に考えてる方もいてはって、
変革の波も十二分に押し寄せているのも事実なんですけど。

でも、その波がもう一つグッと来ないのは、
政治への無関心さと「誰でも変わらん」という諦めが先行して、
投票所へ足を運ばなくなってしまうという無党派層の有権者が多いから。
そこを一押しするのが結局はマスコミの力だったりするんですね。

実際に今回は神戸市長選挙では矢田市長の有利が噂されていたらしく、
対立候補である樫野さんはもう無理だという雰囲気だったらしい。
しかし、蓋を開けてみると8000票差という接戦。
矢田市長へのマスコミ批判が多ければ…という状況でした。

加えて、長野市長選挙では民主推薦がグッと押してきてます。
こちらは民主推薦の候補者で800票差の大接戦。
市政への不満と民主の波が押し寄せた形が少し見えたのではないかと。



なんやかんやで世の中の人は情報に流されるのです。



その情報をいかに流すか。

どう流してくれるのか。

やはりマスメディアの持つ責任は重いと感じた今回の選挙でした。

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2009年10月03日

作家の方々のお言葉


放送表現規制で議論
http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY200909290211.html


作家の皆様が最近のテレビは面白くないと嘆いておられます。

いやもう本当にその通りで。

ほんまどの局見ても似たような感じの番組で飽き飽きしてきます。
それならNHK見たほうがましってもんですよ。
「倫理、倫理」と念仏みたいに唱えてるバカにはほんとに困ったもんです。

流れに乗るだけなら本当に誰でもできると思います。
そんな時代だからこそ、もう流れからはみ出して岸に上がるような番組を見たいです。
様々な報道における愚行も深夜・早朝の誰も見ない時間帯で、
適当でしゃーなし的な検証番組でごまかすくらいなんですからね。

AVを延々と流してそれを見ながら出演者がダメ出しする。

くらいの番組作っても、面白いんじゃないですか。
どうせ人の感性なんかそれぞれなんですから。

それを一元化しようとするテレビはテレビじゃないよ。



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2009年09月26日

どーなんだ

なんか国土交通省の前原さんばっかり取り上げられてますな。
しかも、軽く叩かれているというかなんと言うか。

自民党の総裁選に関してもソコまで取り上げられない感じですね。

鳩山首相まわりはワッショイワッシィやってますけれども、
日本の将来全体を考えるとあっちの方が問題です。

以前紹介したようにいまだ25%削減の具体的案は出来てないようですし。

マニフェストの遂行は今後の内閣の行方を大きく左右するといっても過言ではないんですけど、
八ツ場ダムを隠れ蓑にして子供手当てをもみ消してしまうんじゃないかと。

ま、それはないか。

昨日、WBSに神大の先輩である直嶋経済産業相がでておりました。
鳩山さんとの意思疎通がいまひとつ出来てない感じがちらほら。

テレビ報道に注目。
posted by ごまみんと at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

新聞チェック vol.1

新聞チェックとは!!

この何も勉強してないごまみんと君が、
朝日新聞を読んでなんかおかしいなぁと思うところをつっこむコーナーです。
いつまで続くかは不明。

第一回は9/18(金)の朝刊から。

まずは2面。鳩山新内閣が発足してその課題について述べた記事。

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それでも、鳩山首相は率直だ。16日の記者会見では
「試行錯誤の中で失敗することもあろうかと思う。
ぜひ国民のみなさんにも御寛容願いたい」。
17日夜、首相官邸で行われた初のぶら下がり取材では、こう語った。
「ここ(官邸)にずっといると情報過疎になりそうだ。
国民のみなさんの思いをもっとたくさん知りたい。
できるだけ現場に赴く総理大臣になりたい。
ずっといると、窒息しそうな気がしました。」


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率直なのはいいけど、率直過ぎませんか。
確かに民主党が舵を切るのは初めてである。
でも国のトップであるものは嘘でも「黙って俺について来い」と言ってほしい。
ちょっと弱気なのはやっぱり不安に思うなと。
今もテレビでやってたけどこの発言は取り上げてもコメントはあまりしてないし。
てか、官邸で情報過疎になる前に先に色々現状把握してください。
現場に赴いて逃げるのだけはカンベンして。



次に3面。『新閣僚に聞く』赤松農水相の場合。
FTAに関するマニフェスト変更について小沢一郎と同じ考えかと問われて。

-------------------------

「結論から言えば、違う。民主党でも改憲派と護憲派がいる。
一から十までピタッと一緒の方がおかしい。幅はあって良い。
マニフェストも現場の意見があり、書き換えた。
おかしいところがあれば、書き換えた方が良い。」


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マニフェスト変更推進発言。
適宜変更していくそうなので、マニフェストは信用してはいけません。
多く語らなければよかったのではないかと思う。墓穴を掘っている印象。


次に直嶋経産相は同じコーナーで、CO2の削減目標について

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「具体的に(数字の積算の根拠を)提示できるようなものにはなっていない。」

「(国内削減目標についても)これから精度設計をする中で決めていくことだ。」


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やばい。ノープラン、無責任発言。
直嶋さんは神大卒ですが目が泳ぎまくるので見ててほんまに不安です。
産業界からもなかなか反発受けてるこの目標。
対外にええ格好しようとしたせいであとで偉い目にあいそうです。


あー、文章力ねえ。知識ねえ…。そして、取り留めない…。
精進します。



posted by ごまみんと at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

気付いたら

ぼーっとしてたら社会が動いてました。

家の新聞が朝日新聞に変って読む気をなくしていたら、

社会は関係なく動いていました。



みんなの党はどうしてるんだろう。



今週中に内閣が発足するのかな。



郵政民営化・高速道路料金見直しはどうなるんだろう。



マスコミは与党が外国人参政権を可決しようとしたら、報道するんだろうか。



さ、アンテナ、アンテナ。

posted by ごまみんと at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

ハンブン国旗り。

はんぶんぽっきり。

はんぶんこっきり。

ネットをご覧になっている方は御存知でしょう。



民主党さんは国旗二枚を切裂いて民主党の旗を作りました。



そんなことできるんですねー。

マジカル。

もっとさ、ダメだって言うべきだと思うよ。

麻生さんはハッキリ言ってるけどさ。

他の国会議員とかもちゃんと言ってほしいんだよね。

…麻生さんだけが言ってるみたいに報道されてるだけだと思うんだけど。



普通さ、自分の国の旗を破ろうなんて考えないでしょ。

別に僕は愛国者ではないけどさ。

プロ野球の試合とか高校野球でも国旗って揚がってるじゃん。

そんだけの神聖なもんだと思うんだ。

確かに国旗不掲揚問題とかもあったけどさ。

自分が日本人だから日本の日の丸を国旗だと思うんだからさ。

それ破ってしまえば自分が日本人じゃないって言ってるみたいなもんでしょ。

どーなんすか、そこんとこ。

posted by ごまみんと at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

shin-doh!

体調悪いっす。
宮古島の南側に低気圧が来るといつもこう。
気象予報士になったら理由解明できるかな。

さて、衆議院選挙も動きが出てきてます。

正直なところ自民にも希望の光を見出してたのですが、
いよいよ厳しい状況になってきました。

・首長連合の民主党支持

これがなかなか厳しいなぁと感じるわけです。
今はしんどいのでここでやめときます。

書きたいことはいっぱいですよ。

なんしか、民主党の対中韓政策は危険すぎます。
どんだけ危険かは「民主党の正体」で検索したらでるんじゃないかと。

ほんまかどうかはわかりませんが。

posted by ごまみんと at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 似非社会派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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