2014年02月06日

無責任でかつランナー。

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夜食はもっぱら納豆な、ごまみんとです。

気がつけば3年ぶりの舞台公演は本番を直前に控えております。
ココ最近は2時就寝の8時起床という変に規則正しい生活が続いていて、
夜更かしでアタマがぼーっとしたまま一日が過ぎていたりします。

今回の公演は壱劇屋という絶賛疾走中の劇団から西分綾香さんという方に出演して頂いて、
演劇への向き合い方みたいなのを勉強させてもらえてる気がします。

正直、最後までどうなるかわからないものにずーっと取り組み続けていくのは不安でして、
それを少しでも安心させてくれるのがどこかの誰かの応援だったり、期待だったりします。

本当に力になります。

このブログを読んでいただいている、数少ない方々でもしご興味がある方はぜひご来場下さい。
みなさまそれぞれの価値観があるかとは思いますが、僕のブログを読んでくれてはる人です。
きっと損したなぁ、という感覚にはならないはずです。

もし来れない方でも一瞬だけでも公演の成功を祈ってもらえたら嬉しいですね。

ご予約はこちらから→http://ticket.corich.jp/apply/52070

短冊ストライプROCK
『無責任ランナー』

[日時]
2014年
2月7日(金) 16:00/19:45
2月8日(土) 12:30/16:00/19:45

[会場」
in→dependent theatre 1st
〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目12-4

[料金]
  前売 1,500円 / 当日 1,800円
  学生ペア 2,500円(前売り限定・当日要学生証提示)

[出演]
藤島望(神戸大学自由劇場)
西分綾香(劇団壱劇屋)

下野佑樹
横山直樹
平川裕作
石原未有
富士原亜衣

木下健
ごまみんと

[特設ページ]
http://tanzaku-stripe.com/runner/
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2014年01月30日

書きたいことが書けないのは

公演も箱入り一週間前ぐらいになってくると、あーあれやっときゃよかったなぁとか思うことってよくある。
ほんとにもっと宣伝しておかないと行けなかったなぁって思うこともあるし、
なんであの時二度寝したんやほんま、このアホ!って思うことがある。(←ほとんどこれ)

そもそも演劇を始めたのが目立ちたいていうだけのモチベーションで、
別に演劇というものを使って何かを伝えたいんだとかそういうカッコイイものなんて無かった。
でもやっていくうちに、特に仕事と平行して公演をし始めてからは、

『社会人しながら演劇やっている以上はなにか意義を持ってやらないといけん。』

という思いにかられて、自分で頑張ってもうまくいかないことばっかりでした。

でもお金を頂いてやるからには責任をもって来て頂いた方々になにか返さないとイケナイし、
なにより限りある時間とお金をもらっているんだからその時間を満たしたいと本気で思います。

子供が産まれそうなんだけど時間が出来そうならいくよ、
なんて言われたら本当にいいものつくりたいって思うんです。

この気持ちを大切にあとすこし、見守ってて下さい。
ソチ五輪開幕の日、無責任なランナーたちが2日間だけ走り続けます。



次回公演、無責任ランナーの情報はこちら。
posted by ごまみんと at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

もう19年。そしてあと20日と90日。

昨日2時起きで一日を倍ほど活用している気分だったごまみんとです。
 

早起きの理由は発生から19年目となった阪神淡路大震災のため。

自分のところや周りにコレといった被害は無かったものの、

当時の衝撃的な映像やあの世界が終わった様な揺れは今でも思い出せたりします。
 

そんな日だった昨日なんですが、街を歩いていてもそんな感じが全くしなくてちょっと驚きでした。

 
きっとそれぞれの人がそれぞれに何かしらの感情を持ってそれを見せないように隠しているんやんね
 
って思いながら目の前を行き交う人達を見ていました。

 
きっと直接ゆかりのの人にとってはちょっとデカイ地震があったくらいの感覚でしか無いんやろなとは思います。
 

それは悪いことではなくて。きっと。

 
阪神大震災を教訓とすべきなのは災害時の対応もあるけれども、
震災で家を無くした人たちがどういうふうに過ごしてきたのかということだと考えてます。
復興住宅の問題もあるし何より高齢化の問題が一番大きい。
当時二十歳でもいまでは39歳ってぐらいに年月は経ってるんです。
ロールモデルとしての役割はこれから役立ってくるはずだと思います。
 
東日本大震災の場合は地震に加えて津波と原発のトリプルパンチとなにせ東京が近いということもあり、
今後の報道も全国区で色褪せることなく続けられると思います。
 
僕は東日本大震災がどうしても身近なものに感じることが出来なくて、
実際に現地に足を運んだりっていうのも出来なくてなんなんかなーと思っております。
大変なことが起きて、いまなお大変なんだ。それだけ。
そして、それ以上に新潟中越地震の事を忘れてるし。
 
全部思い出して、カラダに残して生きていくっていうのは無理だと思います。
何かのキッカケがあって思い出す、そして忘れるっていうのを繰り返していくのなら、
せめて少しでも多くのことをちょとずつでも残していって、
ぜんぶ忘れてしまうっていうことは無くしたいなーと思うんです。
 
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一日経ってしまっての今日ですが、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
 
 
posted by ごまみんと at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014年をどうやって過ごすかを考えてみました。

新年明けましておめでとうございます。ごまみんとです。
実家から大阪の家に帰ると友人夫婦からの年賀状がそこそこに届いていて、
僕も早く幸せになりたいと思いました。

さて、新しい年の目標を立てるにあたって日記を見ながら昨年を振り返ってみてました。
振り返って思うのは「あれはまだ一年前なんか」っていう出来事がポツポツあるなーって。
去年のアタマに振り返った時も同じようなこと書いてるけど。

振り返ると、自分が思っている以上に一年は長くて実は色々出来るんじゃないかと思えてくる。
きっと色々できるから照準をしっかり決めてビシッと集中していかないと、
あやふやなまんま何をしたかわからない一年になっちゃうんだろうな。去年がいい例。

2013年はコレをしました!っていうおっきなことがない。
3月に20分の芝居をしたり、誕生日に寂しくパラグライダー行ったり(飛べなかった)したけど、
自分の中で本当に残ったと思えるようなことって無かったりする。
強いて言えば仕事において今後自分が何をしたいかが少しわかったくらい。
それ以外のことは計画倒れに終わったりダラダラしたりで本当にダメだった。

2014年、まず2月に演劇の公演でピークが来ます。
その後をどうするか。やっぱり仕事というものに対してしっかり考えて行きます。
夏が終わると失速するココ最近の私ですが2014年はちゃんと形にします。


2014年のテーマは謙虚に邁進。

約10年続けた演劇との付き合い方も見なおして、
何よりも自分が満足が出来る一年、そして20代にしたいと思います。


みなさま、今年もよろしくお願い致します。

見なおした日記はこちら。

posted by ごまみんと at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

公演が決まっています。

するプロから書いてみてます、ごまみんとです。 ここ最近はほぼ短冊ストライプに注力しておりまして。 そのためにiPad miniを買ったと言っても過言ではないでしょう。 本来なら会社とかでバリバリ使いたいところではありますが、 職場的に使いようないのでしばらくは我慢なのであります。 さて、次回公演まで2ヶ月を切っております。 短冊ストライプROCK 『無責任ランナー』 《日時》 2014年 2月7日(金)16:00/19:45 2月8日(土)12:00/16:00/19:45 《会場》 in→dependent theatre 1st 《料金》 前売 1,500円 当日 1,800円 学生ペア 2,500円(前売のみ) 詳しい情報はまた後日。 Posted from するぷろ for iOS.
posted by ごまみんと at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

150日を既に切っている。

こんばんは。最近つるまる饂飩にハマってます。ごまみんとです。
貧乏舌と言われればそれまでですが、和食中心の僕にとってはビンゴの味です。

さて、今日の84ismにこんな記事が掲載されてました。

1984年生まれが集まるスレのご紹介 

果てしなく切なくなってくるわけですが、致し方なく30歳は来るわけです。
ぼくも誕生日まで150日を切っておりまして、てんやわんやな次第です。
 
そんな状態にもかかわらず2月の公演の台本を書き終えて浮かれていた僕ですが、
それでも人生のターニングポイントを持ってくるとすれば来年かなと思っております。
何年も言い続けていますが正真正銘のリミットが来ているわけなんですね。
 
かつて、電波少年でとりあげられた"Something ELse"
彼らが「ラストチャンス」を作ったのは25歳の時でした。
29歳の自分はまだいくらでもチャンスがある、なんて思っています。
 
世の中を面白く生きていくには結局のところ腹のくくり方が一番大切なんだと思います。
結婚して、この相手と一生暮らしていくんだと腹をくくる。
演劇でどうにか食べていくんだ、と腹をくくる。
人それぞれのくくりかたがあるんだと思います。

今の自分がどういう形で腹をくくるかっていうのはまだわからんのですけど、
先日のyouplayには自分にとっての希望が見えた気がしました。
人が楽しめる場所を提供するっていうのがなんて素晴らしいことなんだと。
全力を傾けていってもいいと一瞬でも本気に思えました。

20代はもうすぐで過去のものとなります。
正直、ノストラダムスの大予言で死ぬと思ってました。
でもまだ生かしてもらっているってことは、まだしないといけないことがあるんです。きっと。

世の中の人達を”生きてるって面白い”って思わすことの出来るような、
そんな何かを提供できる人間にぼくはなりたいです。

そんな800回目の更新でした。
posted by ごまみんと at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

大阪マラソン(一人ぼっちハーフの部)完走!

シティマラソンは人が多いですよね。

走りにくいからエントリーしない男、ごまみんとです。

 

さてさて、今日は大阪マラソン。エントリーしていない私ですがせっかくなのでスタート地点の雰囲気を感じるべく大阪城公園に行って参りました。
 
いつも大川沿いから日経新聞の前を通って大阪城公園に入るんですが、到着した8時頃にはもう人がいっぱい。なのに、スタート地点が見えない。
 
ぐるっと回って京橋側から入ろうとするもどうにもはいれない。どうやら大阪城公園には簡単に入れない仕組みになっているみたいです。こっそり横を抜けて中に入ると人がわちゃわちゃ。あっち行ってもこっち行っても人でスタートに並ぶ場所もあっちやこっちにあるもんやからスタート地点に行く人が本気で走ってるのもよく見た。おいおい。
 
それにしても、神戸マラソンは2回とも見てるけど規模っていうか盛り上がり方が違うな―って思いました。神戸はほとんど行きも帰りも一緒なのに比べて大阪はあっちこっち行けるから楽しいしね。
 
それにしても、走るのは大変でした。応援する人も大変ですよ、あれは。
 
ちなみに24kmを2時間。ちょっと遅めですが階段登ったり行き止まりに苦しめられたりを考えるとまぁまぁかなってとこです。
posted by ごまみんと at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ごまみんと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

セプテンバーの終わりと演劇

昨日は一日、風と共に去りぬに染められてました、ごまみんとです。
スカーレット・オハラのアカン部分が自分のことのように思えて胃が痛かったです。はい。

さて、ニシムクサムライってことで9月も今日で終わります。
この9月は恐ろしいほどに演劇に影響を受けて過ごしておりました。

9月2週目のCATHOUSE THEATERに始まり、第3週は神戸大学自由劇場の新人公演があり、そして、先週はサクゴエラボラトリー。

CATHOUSEでは久々に制作として公演に関わって、2年くらい前にたくさん勉強させてもらったことを生かしたいという我ながら自分勝手な感じでやらせていただきました。
その上、前説という形でネタまで披露させてもらえる場まで与えてもらって本当に良かったと思いました。
なにより、仕事をやりながら演劇をやっている後輩たちを一歩離れた感じで見させてもらって、別に仕事をやっているからといって自分のやることに無理やり意義をつけたりする必要は無いんやなとか色々考えさせてもらいました。

ジゲキの新人には今年はCATHOUSEのツテでワークショップをさせて頂いたこともありいつも以上にワクワクして見に行かせていただきました。
脚本が自分が初めて舞台に立った時のものと非常に似ていたことも有り、まぁ今から9年近く前のことなんか色々思い出しながら、初めての舞台に立っている人たちの技術とかそういうところではない爆発力みたいなものに思い切り吹き飛ばされまして、舞台に賭ける魂というものの大切さみたいなものを改めて思い知らされました。

そんなこんなで先週末にサクゴエラボラトリーを終え、本当にいろんな人に感謝するしか無いなと思いながら酒に酔って家に帰り、翌日仕事をしてからの2連休をのんびり過ごして9月を終えようとしています。

気がついたら今日で20代も残り199日。
人は何を始めるにも遅すぎることはないって言うけど、世間にはそんな言葉は通用しない。
人が集まって世間が出来てるんだから、きっとみんな心の中でそう思ってるんでしょう。
実際、自分もそう思ってるし、脳みそもカラダも細胞は一瞬一瞬で年齢を重ねていくんやし。

秋が終わると冬が来て春が来ます。

そんな当たり前がいつまで続くかわからんけどその当たり前が続くことを信じて一日一日を少なくとも自分が満足できるように進めていけたらいいなと思います。
posted by ごまみんと at 21:00| Comment(0) | TrackBack(3) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

人の目が気になります。人だから。

朝から走って水飲み過ぎて血液薄すぎてふらふらです、ごまみんとです。

先週と今週と演劇ってものに人生をガンガンに振り回された挙句に、いまちょうど山崎さんのブログを見てかっこえーなーとか思ってました。

ほんまならCATHOUSE THEATERとジゲキの感動をココに記したいんやけど、まだ心が燃えているから後回しにしておきます。


ここで書くのは「人と比べてばかりって悲しくない?」と言われた昨日の飲み屋の話。


僕は悲しくないです。全然。
"確かに人と比べてばかりの人って悲しい"と思う人もいるかもしれませんけど、わかって比べてるのとわからないで比べてるのでは大きな違いだと思うんですね、僕は。
人よりオモロイことをやりたいっていうのがエネルギーの源泉であるからには他の人が見えないとつくれませんので。
こうやって自分1人でブログを書いているのも自分が後から見るためではなくて、自分のことを見て欲しいから書くわけです。
後輩の芝居を見て、「あの初期衝動には勝てない」とか思って悔しくて負けへんぞって気分になって昨日も帰りました。
もちろん、恥ずかしながら「アイツよりマシなんじゃないか」なんてクソみたいなこと考えて安心してることもあります。
でも、人を不安にさせるのも安心させるのもほとんどは人が絡んでいるワケで知らんうちにみんな何かと人と比べてしまってると思うんですよ。
だからこそ人ってオモロイって言うか。

大学時代、寮の先輩に言われた言葉ですごく心に響いたものがあって自分の支えにしているものがあります。
「スタンスを大切にしろ」
寮っていうのは回生ごとにそれぞれの役割があるのでそのことを含めて当時五回生の先輩はおっしゃったのだと思います。
でも、自分がその環境においてどのように振る舞うかというのはどんな場面でも考え続けないとアカンと、やっぱり30を前にして思うわけです。

今年度で色々区切りはつけていきたいと思っています。
全部がプラスに昇華していけばいいんやけど絶対そんなこと無いし、全部がダメになることだってもちろんあるんですが、自分が納得行くものをどこまでやってもきっと納得しないだろうけど追い求めて行きます。

BGMに流れるガガガSPのアルバム、『卒業アルバム』。
自分の青春時代、なんにも記憶のない高校と今を繋いでくれる大事な音楽。
自己顕示欲の塊である私のソウルソング。
posted by ごまみんと at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フライヤー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

嫉妬するわ

お盆はずーっと冷房の効いた部屋に座りっぱなしで仕事してました。
カラダがぼーっとしてくる辺り冷房は苦手ですわ、ごまみんとです。

さて、先日秋元康と鈴木おさむが書いた『天職』という本を読みました。
おもろいことをやりたいと言ってるだけの私にとってはなかなか耳の痛い内容でしたが、
その中に『嫉妬年表をつくれ』という言葉が出てきました。

いま、僕は悪い芝居というカンパニー、そして山崎彬氏という人間に嫉妬しております。

彼らは自分たちのやりたい事を次から次へと形にしていくわけです。
おそらく、その間に山ほどの取捨選択を経てはいるんですけれども、
例えば、公演においてはそれをステップにして次に違うことやってやろう、というか。
そんなエネルギーを感じ取ってしまうわけです。

これを試してみよう、っていうのも客がいることを前提にしかもその反応を予測した上で作ってくる。
もちろん、そのイメージ通りにはならないかもしれないんだけどそれを含めて劇団でぶつけてくる。
今回の『春よ行くな』もそんな感じだった。

なによりも絶対自分には作れないものを毎回作ってくるから悔しい。
自分も腐ってもちょっと齧ってる人間やし、なんとなく的なものは作れる気がするけど、アレは無理。
やっぱり俳優っていうのはスゴイなぁとつくづく思います。

負けたくないっすね、なんかやっぱり。
同じ土俵じゃ勝てないだろうけど、ちょっと思考を変えて、勝ちたい。

それにしても、会場で台本買って帰るとか初めてしたわ。くそったれ。
posted by ごまみんと at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | シバイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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